先週は幼稚園対抗のバレー大会があったため
朝早く出る日があったので、
 
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とタロに伝えて、翌朝お友達と行かせてみた。
 
 
 
 
 
ら、抵抗しながらではあったけど行けた。
担任もワタシも喜ぶ。
 

 

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翌月曜日は、ケンが休園日だったため、起きないことを理由にしてまたもや無理矢理行かせてみる。
 
 
 
 
行った行った。
しかも、月曜なのにすごい。
 
と、思っていたら、電話。
通学途中に住んでいる、一緒に行ってくれたナツ君のおばあちゃまから。
 
ナツくんたちと行ったものの、ずっと泣いていたらしく、
判断したナツくんがおばあちゃんちにヘルプを求めてくれたらしい。
『私が車で送ろうか?って聞いたんだけど、お母さんがいいらしくてね~…』
 

 

 

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すぐに迎えに行く。
そしてそのまま学校へ。
 
少し遅刻したけれどナツ君が事情を話してくれていたらしく、担任も待っていてくれた。
ナツくんをはじめ、地域で見守ってくださる方がいることに本当に感謝。
 
 

親同伴で登校することについては、私の中ではもう「ヨシ」としていること。


 

だけど、出来そうかな、という時は試すこともある。
押したり引いたり。
 
 
嫌がるタロを毎日学校に行かせるのは、
朝行ってしまえば「それなりに楽しんでいそう」だから。
お友達と遊んだこと、楽しかった授業の内容、休み時間の出来事、学校で発見したこと・・・
帰宅後のタロの言葉の端々にそれを感じる。
担任から聞く話からも、そう思う。
学校が100%楽しい子ってそうそういないと思う。
楽しかったり、大変だったり、辛かったり、面白かったり。
いろんなことを感じながら、みんな、過ごしているんだろうと思う。
だからタロも100%楽しくなくてもいい。
送れば通えて、少しかもしれないけれど楽しいことがあって、
だましだましかもしれないけれど、
今はそれでいいのかな。
そう思うので、朝は大変だけれど、毎日行かせています。
 
全てが辛そう、ならば、また別の道も考えるつもりでもいます。
 
 
 
 
 
 

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