小学校に入学するまで週1で通っていた療育。
再び通うことにした。
療育に通うのがとても好きだったタロ、居心地がよい場所だったもよう。
先生たちも、その子その子に合った寄り添い方をしてくれるしね^ ^。
楽しく安心できる場所を増やす意味でも、私も誰かに話ができる場所を作る意味でも再度。


先々週、久しぶりの第1回目。


療育の先生とプリント(簡単な点つなぎ等)をやりながら、おしゃべり。

学校生活のことも話す。
私がいないと寂しいこと、寂しくなって学校を休めばよかったぁーと思うこと、など。
なぜそんな気持ちになるのかという話の流れの中で、プリントの裏になにやら描きだすタロ。
それもサラサラ〜っと、一気に。




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そこには、学校でされてイヤだったこと、それに対する対処法(理想)など、いろんなことが描かれていた。
階段で後ろから押されたことがあり、落ちそうになって怖かったらしいことがわかった。

それだけが今行きにくい理由ではないだろうけど、
人よりも敏感で、大勢の人がなんでもないことが本人には本当に怖いことだったり…
タロの学校生活は、一見、小さな、でも本人にとってはとても大きな、そんな出来事が満ち溢れているんだろうな。

療育の先生いわく、言葉で喋るよりイラストなどて描くほうがタロくんは伝えやすいんでしょうね!と。
たしかに、とってもわかりやすい( ̄▽ ̄)。




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これは、タロのコトバ。



これまでは私がイラストで教えたり伝えたりすることはあっても、タロに描いてもらうことはやっていなかった。
こんなやり方もあったんだなー。
療育、また行くようになってよかったかも^ ^と思えた日。