散々考えて 、8ヶ月ころには「よし!これでいこう!」と決まったはずだった名前。
周囲の家族たちにも伝えて、被りがないことも確認。
自分が付けたい名前だったため、ダンナちゃんも同意してくれてホッとしていたのに、
臨月が近づきだした頃、また名付け本を読み出すダンナちゃん。
決めた名前に「願い」がこもっていないことが不安要素らしい。

たしかに、どんな願いが?と聞かれると・・・ナイ。
でも、響き・覚えやすさ・読みやすさヨシ、周囲の人から親しみを持って呼ばれるなど、

昔からあるとてもイイ名前だし、
必ずしも親の願いを込める必要はないんじゃないかと私は思うのだけど・・・。

自分の人生は自分で決めて歩けばいいわけで、名前では一生は決まらないかと・・・。


ダンナちゃんが一生懸命考えた結果、夫婦でアウトドア好きなこともあって、
コツコツ努力して大きな人間になって欲しいという願いをベースに、
自然を愛する人間になって欲しい、
山々の自然の雄大さ・尊さなど知って欲しい、
などなどの想いをこめた名前が候補に挙がった。
個人的には使っている漢字(姓名判断も考慮)がイマイチな印象。
でもダンナちゃんが一生懸命考えた名前だし、特にDQNな名前でもない。


私が推している名前は、超スタンダード。
ダンナちゃんの推している名前は、カッコイイ系。

結局、2つ候補にしておいて、産まれて顔を見て決めよう。ということて落ち着いた。

産まれたての赤ちゃんって、たいていガッツ石松か猿みたいな顔をしているはず(笑)。
そんな顔の子供にカッコイイ系は似合わない。
だからきっと私の候補がしっくり来るはずだ・・・という密かな企みのもとの考え。
うひひ。


・・・と思っていたら、この週末でまた新たな候補を考え出したダンナちゃん(--)。
おいおい、いい加減にしてよ~。


じごんすからのぞけば。【妊娠絵日記】-ガッツな赤ちゃん。
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”一生モノ”は難しいネ。

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