37w3dの健診。
体重、前回より+300g(妊娠前より+9kg)。
腹囲82cm、前回より-1cm。
umeちゃんは2800~3000gの間とのこと。
今日からは内診があるそうで、行ってすぐお股開帳椅子に座る。
先生はさっと内診すると「まだだね~」と言って、
「じゃ、薬入れますね」と何かをスルリと膣内へ。
え?クスリ?なんの?
素早い動作に質問を挟む間もなく。
着替えた後、看護師さんがクスリの説明書を持ってきて説明してくれた。
どうやら子宮頸管熟化剤というもので、
お産が近づいてくると子宮頸管は柔らかく短くなって開いてくるけれど
それが硬い場合このクスリで柔らかくするとのこと。
子宮頸管が硬いままだと、予定日より遅れたり、長引いて難産になることがあるとのこと。
って、そういうの普通クスリを使う前に説明するよね・・・と少し不信感。
その後、エコーのときに先生に「硬くて産むのが遅くなるのって、よくないんですか?」と聞くと
「まあ赤ちゃん自身のタイミングだしね。それに初産なら(今は)まぁこれぐらいの硬さでしょう」
・・・それって、このクスリを使う必要あるのかな~・・・。
これから毎週入れていくらしい。
先生は当たり前のような感じで話すし、必要だと思ったから使用したのだろう。
でも、説明なく使われたのは、すごく嫌悪を感じた。
この調子でいざお産。ってときにも、いろんな薬を説明なく使われたらどうしよう・・・。
来週、もう一度この薬の必要性を聞いてみようと思う。
膣剤は溶けて、後からドロッとした液体が出てくる。
それを放置しておくと、私はすぐ痒くなるタイプ。
受精卵移植前後に補充する黄体ホルモンには、膣坐薬と筋肉注射があった。
が、膣坐薬を使ってすぐお股カイカイになったため、その後1ヶ月は毎日注射に通った。
今回は週1だから大丈夫だろう・・・たぶん。
NSTは最初から横向きになって行ったので、今回は気分も悪くならず、逆にウトウト。
最近、お昼にすごーく眠くなる^^;。
以前から昼寝はしないタイプだったのにナ。
「あとは産むだけなので、よぉく動いてください」と先生。
愛犬君との散歩、みっちり1時間(5、6kmくらい)じゃ足りないか。。。
□■□ランキングに参加しています□■□
お産は30km歩くくらいの体力が必要だって。
フルマラソン何度か走った経験アリ。いけるかw?

