田舎なので選択の余地は少ないが、その中でも今の産院を選んだ理由は
「ソフロロジー」を取り入れていたから。
ソフロロジーを一言でいうのは難しい。
妊娠中から出産・育児をイメージし、リラックスした精神で出産を迎える。
出産時にはすでに母性が確立していることを目指す。
陣痛は赤ちゃんが「生まれてくるために最も大切なエネルギー」という考え方をする。
出産は赤ちゃんと母親が一緒に協力して自分達のペースで行う自律分娩と考える。
ヨガに似た「ゆっくり吐く」ことを基本にした呼吸法で、不要ないきみをしないため、産道を通る赤ちゃんにも充分酸素がいきわたりピンク色の赤ちゃんが生まれる、また会陰裂傷も少ないとも言われている。
静かなお産に臨めるので、産後の母体の回復も早く、スムーズに育児に移行できる。
また母性がすでに出来上がっているので、出産後のマタニティーズブルーや幼児虐待に繋がるような精神状態に陥りにくいとか。
その他いろいろなメリットがある。
熊本の産婦人科の先生がフランスから取り入れたのが始まりだそうで
そのせいか西日本で取り入れている産院が多いそう。
実際に何をするかというと、音楽を聴くだけ。
イメージトレーニングCDがあり、内容に沿って自分でイメージングの練習をする。
音楽はある一定のリズムでとても心地よい。
聞きながら眠ってしまうこともあるけれど、それはリラックスしている証拠なのでとても良いことだそう。
産院では期待していたよりもソフロロジーに対しての指導はなかった。
母親学級で1回説明があったのみ。
先日LDRを見学させてもらったとき、コンポとソフロのCDが置いてあったので
希望すれば陣通時に音楽を流してもらうことはできそうだ。
しょうがないので、自分でCDを購入して6ヶ月くらいから暇な日はほとんど聴いている。
併せてストレッチもあるのだけど、これは少々さぼりがち^^;。
イメトレを積んだのに、帝王切開になってしまうこともあるだろう。
でもそれでソフロロジーが失敗したわけではないとのこと。
出産は一時の通過点であって、その後の育児までもを長い目で見つめるのがソフロロジー。
あるがままの現実を受け入れ最善を尽くしたと考え、
自信を持って育児に臨むことが大事らしい^^。
ソフロのおかげか、もともと何でもやりたがりの性格のせいか、
出産はとっても楽しみ。痛みに対する不安はほとんどナイかも。
(いや・・・単に甘く考えているだけか?笑)
実際、産むときになってみないと分からないけれど
umeちゃんと一緒によいお産ができたらいいなと思う。
「俺も一度は聞く!」
というので、寝る前にCDを流してあげるのだけど
開始10秒でイビキを掻き始めるダンナちゃん。
リラックスしすぎ(笑)。
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