書きたい事はあるのですが、なかなか書く気がおきず…。



メンタルやられておりますチーン



先週、次男が長男を怪我させました…。






その日は土曜日で、朝はGO GO LIVEがあり、なんと大好きなRoger先生‼️


Roger先生はウクレレを弾くので、次男もそれを見てウクレレを持ってきました。


それが、後にあんな惨劇になるとは…チーン



GO GO LIVEも無事終わり、昼ごはんを食べて、私は別部屋でゆっくりしていました。


そうすると、半泣きの長男(9歳小4)が部屋に入ってきました。


見ると、いつもと顔が違うびっくり


昔あった映画のアバターみたいな顔になっていました。




顔色がこれではなく、鼻の感じが。。。




「どうしたん⁉️」って聞いたら「次男にウクレレで殴られた」とガーン



なんてこった。。。


長男の変わり果てた顔に怒りが込み上げ、鬼ギレしてしまった私ムキーッ←ほんと、こんな顔だったと思う。。。



次男を怒り、

ウクレレをバキバキに割ってしまいました汗



殴った瞬間を見ていないので、長男から何で殴られたのか話を聞いたら、ごっこ遊びで次男(7歳小2)と長女(4歳年中)が揉めてたので、長女側についたら殴られたみたいです。



多分、意地悪な事を言ったんだろうな、とは思ったのですが、とりあえず、病院に連れて行かないとと思い、土曜日の午後も診察している病院へ行きました。



骨には異常は無さそうですが、なんせ鼻の腫れが酷いので、腫れがひいてからじゃないと、軟骨が歪んでいるのかは判断出来ないとのことで、傷の手当てだけして帰りました。




帰ってから、詳しく話を聞くと、本当にくだらない喧嘩で、陣地の取り合いみたいなものをしていただけのようでした。





次男は怒りのコントロールが出来ません。




ただ、いくらなんでもそんな些細な喧嘩でウクレレで殴るなんて、あまりにもやっていい事と悪い事が分かっていない、その現実に打ちのめされました。



病院から帰ると、ケロッとしていて、「宿題終わったからゲームしていい?」って聞いてきて、もう、自分がしてしまった事を忘れているようでしたあせる



残ったのは無惨な姿になったウクレレ…。


絶望感で呆然としながらゴミを集める私…。




これからもこんな事が起こるのか、、、。



その事実と、キレてウクレレを壊した自分にも絶望感を感じてしまいました。

怒りのコントロールが出来ないのは私も同じだ。。。



出口の見えないトンネルに入った気持ちになり、夫とも話す気になれず(どうせ大した事言ってこないって分かっていたので)週明け、心理士さんに電話をしました。




心理士さんは、それはえらい事だと、直接会って話を聞いてくれる事になり、昨日面談に行ってきました。




話を聞いて貰って、少し気持ちは落ち着いて、ブログが書けるくらいまで復活はしましたが、まだ、トンネルの中に入ったままの感じはします。




これから、次男とどう向き合っていくのか、本気で考えさせられる出来事でした。



発達障害児を抱える事が、こんなにも大変なのか、と思い知らされた出来事になりました。



今回の引き金になったのは、長男の言葉なので、長男としっかり話をしていかないといけないな、と思いました。




とりあえず心理士さんの面談で言われたことは、ごっこ遊びを白熱させないこと。

ごっこ遊びはルールがないから、白熱してくると、みんなのマイルールが出てきて絶対揉める原因になる。

やるにしても、時間を決めて、誰かが嫌な思いをしたらすぐにやめる。



あとは、次男のイライラのサインを見逃さないこと。


確かに土曜日は朝からイライラしていて、(おそらく梅雨入りして、ジメジメが原因)クッションを投げたりしていたので、そういう時は要注意。

物理的な距離を取らせる。




あとは、長男のケア。


次男に対して、どう接していいか分からず、昨日も泣かれました。

「僕は妹を守るために次男に言ったのであって、次男をいじめようという気はない」と。



女の子は守ってあげないといけないと思っている長男と、そんな事は理解できない次男の間でいざこざが起きる事が多く、私もどう対処していいのか分からないでいます。



心理士さんにも相談して、長男と面談をしてもらえる事にはなったので、これからどうしていくか考えたいと思います。





長々と書きましたが、これから長い長い付き合いになるであろう、この問題笑い泣き



解決策なんか、そうそう無さそうですが、また、書きます。