長男の学校の教育相談に行ってきました。
いわゆる懇談ですね。通知表の説明を兼ねての。

まぁ、国語が散々な結果でした
正直、私、小学校の通知表で、『良い』しか取ったことが無かったので、『がんばりましょう』があることになかなか衝撃を受けました

いや、分かっていたんです。
長男が国語が苦手なこと。

まず、文章を読むのが嫌い。
字を書くのが嫌い。

かきかたを習っているのに、とにかく字が汚い。

カタカナは覚えるのに苦労したのに、漢字を習いだしてから、すっかり忘れてしまったようで

はぁ、現実を突きつけられた。

英語なんかやってる場合じゃないんじゃないか
何で、出来ないんだろう

毎日カタカナのドリルやらせて、字を綺麗に書かせる練習をして、本も読ませて
ってそんな時間ないよ

と、帰ってきてから、悶々と考えてたんですけど、なんか、バカらしくなってきまして


え、そもそも、何でみんなと同じペースで同じ事が出来ないといけない訳

人には得意・不得意があって当たり前だし、人によって理解するペースも違う。
うちは早生まれで、体も小さい。
何でわざわざ成績をつけて、親に突きつけてくるんだろう

で、最後に取って付けたように「帰ったら褒めてあげて下さいね」

だって。

いやいや、出来ない事しかほぼ言われてないのに、どう褒めろって言うんだ

考えだすと日本の学校教育について、腹が立って仕方がない

まず、学校が良いところを褒めてくれよーーーー

通知表なんていらないよーーー

長男は、本当に毎日頑張ってます。
まだ身には付いていないけど、勉強も毎日頑張ってるし、かきかたも真面目に行ってるし、最近は本も読み始めています。

今は出来なくても、絶対身になると信じています

英語も、毎日取り組んでいます。

すぐ成果は出なくても、毎日の積み重ねは、絶対いい形であらわれてくると思います。

親は信じて、一時的なテストの結果に振り回されないようにしないといけないなぁと、本当に思いました。

はぁ、書いたらちょっとスッキリした

頑張れ、長男母さんは応援してる