19日(火)
娘は、たまたま実家に来る予定だった姉に見て貰って、自分で運転して、車で20分のゴッドハンドおばあちゃん先生のところへ。
このおばあちゃん先生は桶谷式の先生で、年は86歳っていってたかなぁ❓上の子2人の断乳の時にお世話になっておりました。
まず、私のおっぱいを見るなり、「パンパンだー!良く運転して来られたね〜」と言われました。
そして手技開始。
いやー!もう、痛いのなんのって!
この先生の手技はほんとに痛くなくて、ほんとにゴッドハンドなのですが、今回は訳が違った

張り方が尋常ではないみたいで、少しずつ慎重に進めて貰っていたみたいなのですが、もう、痛すぎて悲鳴を押し殺して最後の陣痛を耐える時みたいに、体に力が入って、かけて貰っていた毛布をにじりしめて耐えました。
はっきり言って、陣痛より痛かった

陣痛って、遠のく時間があるからいいけど、こっちはエンドレスで痛い

痛すぎて、ガクガク震えて、顔面蒼白だったみたいです

あまりに痛がるもんだから、先生も気を遣って、左右交互にしてくれました。
1時間15分くらいマッサージしてくれたのですが、時間切れ。
今回だけでは詰まりは取りきれず

明日も来て下さい。とのことで、痛みで意識朦朧としながら帰りました

家に帰って、熱をはかったら、39℃超え。
食欲もなく、晩ご飯は少ししか食べられず。
夜は9時30分に就寝。
12時、3時、6時に授乳。
この日は空気を読んでか、マッサージのおかげか、娘は3時間寝てくれました。
おっぱいも良く飲んでくれたので、昨日よりは張りは少しましに。
20日(水)
2日目のマッサージへ。
娘も同行。
隣でいい子で寝てくれました。
昨日、あんなに痛かったのに、今日はほとんど痛みはなく、夜に娘が頑張って飲んでくれたお陰だと先生が言っておりました。
孝行娘だ

今日は左胸を中心にマッサージしてもらい、1時間後、すっかりしこりが取れて痛みも無くなりました

さすがゴッドハンド❗️
ただ、左中心だったので、右はほとんど触らずで、帰る頃には右が痛くなる始末

ほんと、厄介なお乳を持ってしまった

まぁ、右は何とかなると思い、そのまま帰宅。
熱をはかると40℃
何でや…

さすがにフラフラしてきて、横になる。
どうも右胸の張りが酷くなっている気が

とりあえず、手絞りで搾乳。
やっぱり痛い…

やっぱり食欲なく、軽く夕飯を済ませ、子供たちとシャワーに入り、寝かしつけと一緒に寝落ち。
娘は母が見ていたので、母が沐浴させてくれて、連れてきてくれました。
最終の就寝時間は11時30分。
2時、4時半、5時半に授乳。
娘そのまま寝ず起床。
今朝に至ります。
今は熱は下がりましたが、おっぱいは両胸とも痛いです。
これ、いつまで続くのやら…。
とりあえず、食べる物に気をつけて、甘いもの、脂っこいものは暫く止めておきます

って、毎日おはぎを買ってくる、うちの母に止めてもらわなあかんなぁ

ってか、私のおっぱいほんとにおかしくて、娘の顔を見るだけでボタボタ…乳首が痛かったので、ランシノー塗ってラップをしただけでボタボタ…。
出過ぎや…。
母乳分泌過多症か…。
って、何でも名前が付いてるんだな。