結婚してもちゃんと、季節行事は大切にしよう!!

と、思って昨日、柏餅を買ったのに
食べ忘れ、本日のオヤツとなりました。
ちゃんと、出来てるって事でいいですかね…
?
当然、挙式のプログラムも若干変わってきます。
牧師先生が殆どホテルの流れと同じにしてくださいましたが、唯一やはり拘って変えられたのが
賛美歌
元々、聖歌隊に入られていた方と言うこともあって、ここは拘り所だったのでしょう。
一つ目は、大定番「いつくしみ深き」
カトリックの聖歌にもプロテスタントの賛美歌にも共通している曲。
この曲は、明治43年に『星の界』(作詞 杉谷代水)として『中学唱歌』に登場、いわゆる文部省唱歌として歌われ続けてきました。
昭和45年からは現在の『星の世界』(作詞 川路柳紅)という名で音楽教科書に載っています。
もう一曲は、「あいのみかみよ」
これは、ご存知の方の方が少ないかもしれません。
教会の式では、「全き愛」や「妹背をちぎる」などと並んで結婚式ではポフュラーな曲。
作曲は、19世紀イギリスの音楽家サミュエル・S・ウェスリー(Samuel Sebastian Wesley/1810-1876)。
彼の祖父は、「イギリスのモーツァルト」と賞賛された英国の偉大なる作曲家サミュエル・ウェスリー(同名)。
あら♡
こんな所にもイギリスが
聖句も、私たちの為に選んでくださいました。
よく結婚式で聞くのは、“愛の賛歌”と言われる
愛は忍耐強い。
愛は情け深い。
愛は妬まない。
愛は自慢せず、高ぶらない。
愛は礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。
愛は不義を喜ばず、真実を喜ぶ。
愛はすべてを忍び
愛は情け深い。
愛は妬まない。
愛は自慢せず、高ぶらない。
愛は礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。
愛は不義を喜ばず、真実を喜ぶ。
愛はすべてを忍び
すべてを信じ
すべてを望み
すべてに耐える。
コリントの信徒への手紙I 13章4-8
ではないでしょうか。
ミッションスクールに通った方々は、何度も繰り返し聞いた聖句だと思います。
対して、今回選んでいただいたのは
だから、あなたがたは
神に選ばれた者、
聖なる、愛されている者であるから、
あわれみの心
慈愛、謙そん、柔和、寛容を身に着けなさい。
互に忍びあい、
もし互に責むべきことがあれば、
ゆるし合いなさい。
主もあなたがたをゆるして下さったのだから
そのように、あなたがたもゆるし合いなさい。
これらいっさいのものの上に、愛を加えなさい。
愛は、すべてを完全に結ぶ帯である。
コロサイ人への手紙3章12-14
勉強不足の私は、読み流し覚えの無い聖句でした。
「愛は、すべてを完全に結ぶ帯である」
“帯に短し襷に長し”という、ことわざがある日本。
なんとも日本的な口語訳が気になり、とても説教が楽しみでした
negiさんには申し訳ないですが
幼い頃から私を知ってくださっている方に、大切な式を挙げていただけるこの嬉しさ。
それをゆるされた事は、本当に幸せだと思います。
ミッションスクールに通われた方は、学校の牧師先生や神父様にお願いされるのも有りではないかと、私は思います。
