飲兵衛の多い我々の友人。

挙式をしていただいた牧師先生には、お酒を教えていただいたと言っても過言ではなく。

当時、まだ牧師の勉強すら始めていなかった先生は、紹興酒をジョッキで飲んでいらっしゃいました滝汗

流石にもうそんな事はなさいませんけれどね。笑



お酒好きな方が多いのは確か。





そんなゲストの方々だからこそ、絶対用意しようと思っていた


ウコンの力キラキラ






普通味と、カシス味をご用意。





瞬殺で無くなったそうですニヤニヤ


ラスト1本をゲットした友人カメラ。

どれだけ皆様飲む気満々ニヒヒ





顆粒の方がコスパいいですし、迷いましたが、で!!

馴染みのあるものの方が売れ行きいいかなぁと思いまして。




因みに、カシスより、ノーマルの方が売れが早かったそうです。

やっぱり、馴染みのある方へ流れがち!!







案内の札は



こんな感じシャンパンロゼワイン




何処かで使いたいと思っていた


EAT 
DRINK
and BE 
MARRIED



も、使えて、満足♡










この言葉は元は、聖書に有ります。


その日には、万軍の主なる神が布告された。
嘆くこと、泣くこと
髪をそり、粗布をまとうことを。 

しかし、見よ、彼らは喜び祝い
牛を殺し、羊を屠り
肉を食らい、酒を飲んで言った。

『食らえ、飲め、明日は死ぬのだから』と。 

万軍の主はわたしの耳に告げられた。

『お前たちが死ぬまで
この罪は決して赦されることがない』

と万軍の主なる神が言われた。

イザヤ書22・12-14



この

『食らえ、飲め、明日は死ぬのだから』

を、英語でみると

“Eat, drink, and be merry, for tomorrow we die. ”


これを文字って出来た

“Eat,Drink and Be Married”

『食べて 飲んで 結婚式を楽しめ』

と、訳されているそうです。








この、何処かで見覚えの有る文字の配列は




の、パロディ。

イギリスに行くと、お土産の品に沢山書かれていますイギリス



意味は「冷静に、戦い続けよ」

イギリス政府が第二次世界大戦の初期に、国民の士気を高める目的で作成した宣伝ポスターがはじまりです。



実は、このポスター。

当時は国民に全く知られていなかったそうです。


なぜかと言うと…。

ナチスが上陸し始めたら24時間以内に全土に配布される予定で準備されていたものだったから。

幸いにして、その想定は現実のものとはならず、このポスターは長く歴史の陰に隠れることになりました。

しかし、言い換えると、この言葉はまさにイギリス人にとって「切り札」のようなもの。


時を超え、イギリスの地下都市で発見され、イギリス人の心を鷲掴み!!




それに目をつけた、サッカーのブランド Umbro。




ここから、派生系ポスターが沢山生まれて行く事になりした。








偶然にも、文字の並びと語呂がぴったり合って…

合体させた海外の先輩花嫁さんがいらしたのでしょうね!!


センス良過ぎますっデレデレラブラブ





真似っこさせてもらって。

私の好みにフォントアレンジして。

使いましたロゼワイン







これも、印刷はミタント紙。







もし、ご入り用の方がいらっしゃいましたら、PDFでデータお渡ししますので、お声かけくださいねデレデレ