バリ島に田植えの時期が到来。

 

 

 

 

 

この時期になると

一気に存在感が増す気がする。

 

 

晴れた日の朝は

 

輝く水面が延々と続くのを

延々と眺めていたくなる(笑)

 

 

 

バリ人の旦那曰く

 

バリ島の昔のお米は

日本と同じように1年に1度の1毛作だったらしい。

 

今ふつうに出回っているお米は2毛作から3毛作。

 

 

いつだったか読んだ

インドネシアの歴史の本では

 

生産量を増やすための政策で

あたらしい品種のお米が推奨されて

今ではそちらが主流になっている模様。

 

 

 

 

 

 

昔ながらのお米は

意外なことに日本のお米に近くて

丸みを帯びた形。

 

 

今のお米は

タイ米のように長細い形。

*でもタイ米ほどは長くなくて日本のお米とタイ米の中間という感じ!

 

 

 

今でも昔ながらのお米は

Beras Bali (バリ米)として売っていて

 

Beras Bali Singaraja と書いてあるから

北部のSingaraja (シンガラジャ)では作られているのかな。

 

 

 

 

 

 

そして、またまた旦那曰く

 

昔の稲穂は、今のように背が高くなく

もっとどっしりしていたんだそう。

 

*わたしより若いはずなんだけど

こういう時の旦那はまるでおじいちゃんのように思えてしかたない(笑)

 

 

 

わが家でも

Beras Bali があればそちらを買う。

やっぱり美味しい気がする。

 

 

 

それにしても

延々と続くこんな景色も

ずいぶん少なくなってきたけど

 

淡々と働くバリの人たちの姿は変わらない。

 

 

 

 

 

 

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 旦那:Dewa (デワ)



バリ島生まれバリ島育ちの生粋のバリ人。

料理人でもあるので
美味しいお店には詳しく
料理と美味しいものを食べることが命!

丸いお腹でお待ちしています!


 嫁:えぎあつこ



バリ島在住15年。
バリ人と結婚してバリ島に嫁に来て15年。

バリ島生まれバリ島育ちのわが家のこどもたち。

孫に会うために年に2回のペースでバリ島を訪れていたわたしの両親の
旅のプラン作り10年の経験を活かして

お子様から年配の方までみなさんが楽しめる旅のプラン作りから
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