息子も娘も泊まりにいって
すっかり静かなニュピ前夜。
しかも
今年は住んでるところのオゴオゴが
オダラン(お寺のお祭り)と重なってないんだって!
知らなかった!
娘が教えてくれた!(笑)
オゴオゴがみれないのはちょっと残念だけど
聞こえてくるのはかすかな花火の音ぐらい。
わが家はすでにニュピを先取り。
なんだか
うちが広く感じる(笑)
なんか
日本でひとりで暮らしてたときはどんな感じだったのか
思い出してももう、実感がない。
いつもは
ひとりでゆっくりしたい
とか思うくせに
今日は
小さい人がいてくれてよかった
とすら思う(笑)
結婚したばかりのとき
いわゆる
「みえないものがみえる」
と言われてるところに住んでいた。
悪い意味ではなく
どちらかというと神聖なところ
というふうにわたしは理解してたし
みえないものをみたこともなかったんで
旦那が出かけてひとりでいても
ほんとにまったくなんてことはなく。
近所の人がことあるごとに
「あそこでひとりでいるの、怖くないの?」
と聞くのが不思議でしかたなかったんだけど
なんか今なら
その気持がわかる気がする(笑)
