バリ島在住11年
えぎあつこです。
訪れていただきありがとうございます。
ここ数年、1歳半から6歳までのこどもたちと関わる活動をさせてもらっています。
そんな中で、よくあるできごと。
ちょっとつまづいて転んでしまった子が
ぎゃ~!
と泣き出してしまい
お母さんが、
だいじょうぶよ~なんともないわよ~
と一生懸命なだめるものの
おさまるどころかさらに泣きわめき
途方に暮れる。。。
そんなとき、
どうしたの?
あっ、転んじゃったんだ。。。
そっか~、痛かったねぇ。。。
どこが痛い?
ここかぁ~、
ほんとだ、ちょっと赤くなっちゃったね。。。
でも血は出なかったね、よかったねぇ。
そんなふうに
ゆっくりゆっくり語りかけていくと
だんだん落ち着いてきて
そこではじめて
大丈夫だよ~
うん!
とうなづいて、元気な笑顔を見せてくれます。
最近ふと
こころとのつきあいかたと似てるかも、と。
なんだかモヤモヤ、調子が出ない時
そんなことない、だいじょうぶ!
と何とか奮いたたせようとしてみるものの
さらにどんより。。。
無理やり抑えこまれたモヤモヤは
どんどん溜まっていって
ある日
ドカン!
もしも、泣いている子に語りかけるように
そのモヤモヤにも
どうしたの?
とちゃんと向きあい
いっしょに客観的にその状態を理解してみることができたら?
ポジティブであること
にこだわりすぎず
こころときちんと会話してみるのもいいかも。
