部屋の掃除から始まる
休日の朝
なのですが。
掃除機をかけてもかけても
次から次へと毛を撒き散らしながら
遊びだすニャンコたち。
④ そしてリスを放り投げ、また①から始まる
⑤置き土産
さっき掃除機で吸い取った
猫の毛も、再び登場する
ビフォーアフターどころか
ビフォービフォー状態
永遠に掃除が終わらない
猫を飼ってる以上
塵ひとつない部屋は
もう不可能に近いです
だからと言って
ニャンズを怒ってもしょうがない。
でも、
我が家のニャンズには
どんないたずらをされても
本気で怒ることはありません
なぜなら言葉が通じないと
最初からわかっているから。
私たち人間は
言葉を喋る人間同士だからこそ
解り合えないとも
解り合いたいとも
感じてしまうのではないでしょうか。
そして
そこには悲しみや喜びの感情も付随する。
我が家の猫たちのように
そもそも言葉のフィールドが全く違う
相手だという前提があれば
必要以上にイライラすることも
なくなるんじゃないのかなと
このコたちを見て思う。
夫と些細なことで
ぶつかったりするけれど
夫のひと言ひと言に
まともに私が反応するから。
要は
人間関係を良好にするなら
相手と
まともに向き合わないこと。
それが
賢い人との向き合い方なのかなと
最近は思っています。
Mii