先日、
あるTV番組に出演されていた
ローランド氏の幼い頃の話が
とても印象的でした。



ホスト界の帝王でもあった
ローランド氏

学生時代は
コンビニのアルバイト経験も
あったそうなのですが

タバコを買いに来る
お客さんの中には

陳列されている
タバコの番号ではなく

銘柄で伝えてくるお客さんに対し、
タバコを吸わないローランド氏は
手際よく接客が出来なかった為に




コンビニの店長に
「今まで雇ってきた中で
お前が一番使えない奴だ」と

バイトを首にされたそうです。




人には向き不向きの
仕事があるけれども、

ローランド氏は
「僕はNo. 1ホストになるよりも
コンビニで働くことのほうが難しい」

そんなことを話していました。




さらに
印象的だったエピソードは


ローランド氏は小さい頃
食べ物の好き嫌いが多く
学校の給食をよく残す子で

担任の先生から
お叱りの電話がかかってきた。



その時、父親の対応は
「嫌いなものを嫌いと言えるような子の方が素敵だと思うので、そういう子育てしてます」

と伝え
ガチャンと電話を切った父親の姿を見て


親父かっけーー。

ローランドは
そんなことを思ったそうです。




父親の教育方針が
ローランド語録を
生み出しているのでしょうか。






NOと言えない奴の
YESには何の価値もない

だから
NOと言える奴になれ








ローランド氏の名言
この言葉、私はすきだな。











耳の毛と首の下のマフラーが
カーリーヘアーなところが可愛いです。







Mii