昨年10月、色彩カウンセリングのモニターさま募集をしたところ、ありがたいことにすぐに枠が埋まりました。


受けて下さった皆さま
改めてありがとうございました♡




あれから3ヶ月が経ったのですが、いま一度振り返りながら感じたことや気が付いたこと、これからのことを書いてみようと思います。






私が「色」を学びはじめたのは、かれこれ5年ほど前です。血液型や星座などで自分の特徴を知ることはあったけれど、色で自分を知ることは初めてで「色」の魅力にどっぷりハマり沢山の知識を得てきました。



会社勤めが長い私ですが、職場の人間関係、家族や恋人と同じようなパターンで躓く原因も色を知ることでなるほどと思うことばかりで



偶然にも私と同じ色を持つ今の主人との喧嘩の種や離婚した元夫とのすれ違いの種も、色を知ることで解決してきました。





さらには、新たな人間関係を築く際も「色の法則」にはかなりお世話になっていて



  • 高圧的な態度への対処法
  • 色ごとの拗らせ方癒し方
  • 色ごとの得意分野
  • 色ごとの苦手分野
  • 色ごとの褒め方

などなど…





職場などでの平たい人間関係においても、ある特徴を掴んでしまえば「何で解ってくれないの!」「何で通じないの!」「何で相談してくれなかったの!」「何で一人でやっちゃうの!」



職場でよく起こり得るような人間関係のすれ違いも事前に察知できたり、もし何か起きたとしても理由が解れば必要以上にイライラすることも落ち込むことなく、上手に人間関係を築いていくことができます。




これは職場だけでなく、身近な友人や家族間、嫁姑問題やママ友やご近所繋がり、あらゆる人間関係においても色彩のチカラを借りれば「鬼に金棒」のような武器になると思います。







今回、モニターを受けてくださった方も基本は同じ色を持っていてもサブに出てくる(環境や付き合う人間関係によって変わってきます)色がちがうだけで、行動パターンや捉え方が別人のように違ってきます。


色彩の鑑定では幾つかの質問ににチェックしていただいてその人の基本となる色をみていくのですが、鑑定の際に私はその人の色を当てに行こうとしていたことに気が付きました。


こんな風な文章の書き方をするから「○色かな〜」だから、こんな行動したりこんな考え方をするだろうな〜。とういう思い込みもありました。



そしていただいた回答を丁寧に読み解いて一人一人の鑑定をさせていただいたので時間がかかりましたが、皆さまからはとても有り難いご感想の数々でした。




そして3ヶ月ほど経った今、新たなことに興味が湧いてきました。





たとえば、私も主人も色でいうと「赤色」に当たるタイプなのですが全く同じ考えで同じ行動をするかと言うと、似ていないところも多々あるのです。


それは赤色の他にも、違う色を持っているから他の色の特徴が出ているからだよというのもひとつの理由になるのですが





そもそも潜在意識がちがうから。


この理由も大きく感じました。






昨年末辺りから結構がっつりと人間関係や物を断捨離してきて、更に感覚が変わりはじめて


少し前の私なら出来なかったことが出来るようなったり、これまで当たり前のようにやっていたことが全くやりたくなくなってしまったり


感覚的な部分においても
行動的な部分においても



急激な変化を感じているので
色よりも更に深いところ、



無意識や潜在意識の部分が行動や捉え方に大きく影響している気がするのです。




たとえば、朝の通勤ラッシュの時間に行く先行く先の信号が赤でスムーズに走れなかった場合に



朝からツイてないなぁ


運転に気をつける日かも


これで事故から守られた




同じ出来事が起きたとしても感じ方は人それぞれで、色だけでは答えが出ません。この瞬時に感じる感覚こそが自分ではコントロールできない無意識の世界



そこはやっぱり私は「色」だけでは見抜けないし、朝起きて歯を磨いたりトイレに行ったり出かける時にどちらの足から靴を履くとか、無意識にやっている行動は全て潜在意識とものすごく関係していると思うからです。



この無意識をもっと極められるようになったら、より人生は自分の思うがままになるような気がして


私は潜在意識とか集合意識などの分野にとても興味が湧き始めこの学びを深めていきたいと思っています。





ここに辿り着くまで何年もかかり、これから先の道もまたたくさん枝分かれしていくかも知れないけれど、その時に心の奥から湧き出てくる感覚や感情をもっと掬っていきたいです。




そして遠くに居てもいつも温かく見守って応援して下さっている方々の存在にも感謝しながらここでご報告を。






2021年 風の時代。



積み上げる価値観から
巡らせる価値観へ


組織から個人へと
人々の活動単位も変わり

 
熟考から直感へと
行動規範も変わって行く。





空気のように風のように
重石を外されたかのように
時代も私たちも転換していく…
















Mii