「もう直らないんだったら、別れる!」
相手の至らないところを
うるさく指摘しては、
旦那とケンカする度に
よく口走っていました。
私が、ね。
本心は別れたいわけではなく、
直してほしいだけだったのに。
話し合うこともせず、
一方的に放つ言葉は
高圧的な攻撃であり
「直ったら出直してこいよ」と
相手を支配したいという気持ちも
少なからずあるような気がします。
「別れ」には
いろんなケースがあるけれど、
本来、「別れ」というものは
もうこれ以上あなたの人生に
一切関わることはありませんよ
という意味でもあるわけで。
人と「別れる」って
それくらいの覚悟も
必要だと思うのです。
呆気ないものですよ、
完全にシャットダウン
するわけですから。
別れたところで相手が
変わろうが、変わるまいが
知ったこっちゃないんです。
だって、
それくらいどーでもいいほどの
存在になってしまったんだもの。
もし、いずれまた
元のサヤに戻るほどの
気持ちがあるのならば
一時的な感情で
手離すなよ。
「いちど割れた茶碗は
直せることはできても、
元に戻ることはないの。」
よく夫婦ゲンカしていた母も、
私に呟いていたことがあります。
一度でも
別れを踏み切ったら、
何事もなかったような
真っさらなきもちには
戻れないものだと。
ときには、
今すぐ別れたいほど
イラつくことも
引っ叩きたいほど
イラつくことも
あるけれども。
変化は
ゆっくり、ゆっくり
話しあって
時間をかけて
二人でするものよ
変わるかも
変わらないかも
知れないから
今のアナタがすき。
って人と結婚したほうが
いいよ
それから
人を変化させるために
「別れ」を
駆け引き道具に使ちゃ
アカン。
起きてすぐの
ねぼけ虫ー。
髭もボーボー。
このカリフラワーみたいな
寝癖がすきなんですけど、
いうと ふて腐れます。
けど、この状態では
会話は成立するのに
覚えてまセン。笑
·͜·ೢ ⋆*
どーでもいい余談ですが、
女性は男性を感情的にすきになり、
理性的にきらいになるそうですよ。
すきになった理由は答えられないけれど、
きらいになった理由は答えられるそうです。
男性は、ま逆。
わら。
Mii