ドラマなどをみてると、
いつも悪役ばかりだとか
いつもヒーロー役ばかりの




俳優さん、って
いるじゃないですか。




画面越しだけど、この人は
イジメてばかりだから、わるい人。
いつも助けてくれるから、いい人。




役柄だけで、そのひとの人物像を
勝手に作り上げたりなんかして。




これって俳優さんに限らず、
自分自身のことに関しても




自分が感じている一面、
よく自覚している一面が




自分の性格なんだと
決めつけていることも




あるんじゃないかなと
思ったりするのです。




だけど、
性格なんてそんなに
一貫性のあるものでは
ないんですよね。




向き合う人や、環境で
コロッと変わったりするもの。




自分で決めつけた性格が
自分を束縛してしまって




本来もっているはずの一面を表現できずに
自分を窮屈な人間にしてしまうことが
この日常で、多様にあると思うのです。




それは単なる自分の一面であって
自分の全てではないということ。




残業三昧の仕事で疲れた帰り道、
今日は家事なんてしたくねぇー!!と
まさかのコンビニ弁当が夕食だったり
(こんな嫁やべーよ。と、旦那にドン引きされ。)




かと思いきや、
ふとローストビーフが食べたくなって
3時間キッチンに入り浸り・・・とか
(旦那が、どんぶり鉢に白飯を2杯おかわりするほど
絶品を作り、調子にのった挙句、次の日も作る嫁。)




↑こいつ、まんま私っす。笑

 


私の日常でも
様々な顔をみせるのです。




草食系男子が
肉食系男子になるときだって、




清楚系女子が
小悪魔女子になるときだって、




俺様系男子が
甘えん坊男子になるときだって、




強気な女子が
泣き虫女子になるときだって、




あるんですから。




自分らしさというものは、
人と人との間に表れるもの。




人によって、
ちがう一面が表れるものなんです。




嫌な面が見えたり
良い面が見えたり




様々な人と接することで
自分というものが、なんとなく
分かってくるものなんですよね。








世の中には
まだ、まだ、まだ





自分の知らない人が
たくさんいるわけですから






それだけまだ知らない自分が
たくさんいるということよ





20年、30年生きてきただけで
自分の性格を決めつけちゃいけねーぜ!











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外では借りてきたネコのように
超はずかしがり屋の旦那くん。


突拍子もない私の無茶ぶりに
イヤだ、嫌だと言いながらも


こんなエゾシカの被りもので
記念撮影までさせてくれる
お茶目で素直な一面も。


キンチョーしすぎて、
全身固まってまふ。笑

           
でも、内心は楽しんでいる…ハズさ♪







Mii