道思いがけなくあなたに出会って立ち止まった午後の道懐かしいと言えるほど私はあなたを忘れていないはずなのに不思議に穏やかな想いであなたの笑顔をみつめていた2人のそばをゆっくりと風が自転車に乗って通り過ぎたとき全てが想い出に変わった夏の午後の道で