毎月一度の地元の神社へ
海の神様
八景島シーパラダイスを見ながら
昔の人の船の安全を願いながら
今
私達
海の近くの人間を見守る神社⛩️へ
なんだか心が洗われた。
金曜日
汗タラタラで、駅行のバスを待つこと20分
やっと来たバスはすでに過密状態
最後に乗った私は、扉ギリギリ…
運転手は、遅くなりましたも言わない
お気をつけくださいも言わない
ちょっと不愉快な私
追い討ちをかけるように、超不愉快にしたのは
駅についたとき、
何も言わずに扉が開き、私の左腕は、挟まれそうになった
(腕が挟まれるじゃないですか!!)
おとなしい?弱気な?恥ずかしがり屋?の私が、大きな声出してしまった!!
運転手、何も言わない
聞こえてる?シカト?
はぁ~(●`ε´●)
乗客は、急いでるから、いちいち気に留めるはずもなく、私はみんなから押し出されバスから降ろされ
た。
モヤモヤしたまま、電車のホームへ
お母さん、頑張れ〜頑張れ〜
いってらっしゃーい
ベランダに、鳥さんも、来てるよ💞
そうだ、そうだ、
気を取り直し
特急だから、25分立ちっぱなしでも我慢できるし…
そう覚悟の毎朝の通勤電車に乗り込み、習慣のように吊り革につかまった
と、その時
想像出来ない事態が起きた(@_@)
二十歳くらいの本を読んでた若者が、席をたち、
(どうぞ)って
え〜😲
私に?
いいの〜?
てか、その若者、金髪で
耳はもちろん、鼻にも唇にもピアスが輝き🌟
座席譲るような子には見えない
見た目で判断はダメだけど…
ふと、本は満額本と思いきや
トルストイ
復活
思わず口から予想外の言葉が出た私。
(大丈夫です。ありがとうございます。
私、次の駅で降りますから。
お座りになって。)
あ〜やっちまった〜
言ってしまった〜
心にも無いことを。
ブツブツ独り言を心の中で
つぶやきながら、
各駅停車の電車に乗った
でも
きっと私はあの若者に感激したのだろう
若者の行動が、私を救ってくれた気がした
朝だった
幸せは
誰かの為に生きること
幸せは
誰かから必要とされていること
幸せは
自己満足の先に見え隠れする
尊い一筋の光みたいなものかもしれない
戻らない幸せがあることを
最後にあなたが教えてくれた
くだらない面影に励まされ
見上げた空は茜色
霞む夕陽が滲んで見えるのは
消えそうな想い出のせいじゃない🐽





