海旅キャンプ応援メッセージ YASUCHIKAさん | 海旅Campのブログ

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放射能に不安を感じながら暮らしている子供たちやお母さんに心身をリフレッシュしてもらう岐阜への保養ツアー企画のブログです♪

みんなでつくる海旅Campと海旅Bookプロジェクト!!

【クラウドファンディング本日最終日】
クラウドファンディングのご支援はこちらから↓
https://camp-fire.jp/projects/view/86006
(7月29日23:59まで)

海旅Campを継続的に支援してくださっている舞踊家・俳優のYASUCHIKA さんから応援コメントをいただきました!



phot by Hiroyasu Daido

どうもありがとうございます!

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『海旅Campクラウドファウンディングへの応援コメント』

俺の信頼する仲間が多く関わっている保養キャンプなので、保養内容は素晴らしい!
岐阜の山で、身体にも環境にも優しいし、
無論食事は放射能対策の知恵が詰まったものだったりで、
皆の志(こころざし)が細部まできめ細かく行き渡ることを大切にしているキャンプ。

本来なら国が政策として取り組むはずのことを、民間の有志団体が行なっているわけだ。(国がやらないなら民間でやるしかないといい)

とはいえ、民間保養団体は資金繰りも厳しくなって、どんどん保養自体が尻つぼみになっていると聞く。

放射能? 放射線?被曝?
まだそんなこと言ってんの?

忘れ去られていくのは、
世の常…

でも、思い出して欲しい。
3・11の2011年に、放射能に対して誰しもが、何かを感じたはず。
決してそれはポジティブじゃない感情だったり、想い、心だったはず・・・

そして、この問題はとてもデリケートでもある。
さまざまな人の立場、想い、
さまざまな放射能との関わり方・・・
海旅Campは、そこもとても丁寧に扱っている。

そして「保養を文化に」を掲げ、6年活動して来て、今年で7年目。

文化になれば、忘れ去られることもない。

保養という種が、毎年撒かれて、花を咲かせられるように、
地に根付かせる為には、
まだまだ強く意識していく必要がある。

広島、長崎と同じように、
思い起こされ、
歴史に刻まれ、
文化となるように!

そして、
核兵器が無くならない限り、
未だに原発が動き続けている限り、
ウランが採掘される限り、
世界から被曝する人が無くならいことも含めて。

是非御協力頂ければ幸いです。

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■YASUCHIKA
舞踊家・俳優+ 生躰研究家。
1999年より俳優を始め、2003年より踊り始め、2004年より、死んだら消える文化的かつ野性の身体観、生命観を学び始め、そのチカラを基とし、また蘇生させることを伴いつつ芸術表現へと転化させている。
また2013 年より生躰研究家、金野泰史として「生きてるってどういうこと?」(=生因)や響命する身体を軸とし、身体の持つ自然のチカラを活性させるワークショップや稽古会も行っている。
2016年より韓氏意拳や武術を始め、他ジャンルの身体、古の身体を通しても躰を練っている。
2017年9月舞踊家としての生前葬を行い、舞踊家・俳優YASUCHIKAと改名し新たなスタートを切る。
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海旅Campでは、地域や世代の垣根を越え、皆で助け合って、保養の文化を作っていくことを目指しています。
今回のクラウドファウンディングを通じて、その環を更に広げていけたらと願っています。
ご支援、応援、ご協力、どうぞ宜しくお願いします!

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(店名)二一八 普通 4818236 ウミタビキャンプ
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 募金をして頂いた方、合計金額等は定期的にブログトップにあげさせて頂きます(個人名はイニシャル)。

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