
みんなでつくる海旅Campと海旅Bookプロジェクト!!
【クラウドファンディング 7月29日まで】】
クラウドファンディングのご支援はこちらから↓
https://camp-fire.jp/projects/view/86006
(7月29日23:59まで)
マクロビオティックや食養生に関する書籍の編集・デザインを積極的に手がけながら、マクロビオティックインストラクターとして活動している吉度ちはるさんからの応援メッセージを紹介します。
・・・以下、メッセージです・・・
『海旅Campクラウドファウンディングへの応援メッセージ』
吉度ちはる
「保養は国策で!」
ずっと変わらない私の気持ち。
といっても、この保養が何の保養なのかわからない人もいるのかな?
そんな方のために、クラウドファンディング「みんなでつくる海旅Campと海旅Bookプロジェクト‼」の「保養とは?」の説明を引用……。
「多くの地域の人々の生活に影響を与えた、原発事故による放射性物質の飛散。保養とは、そうした放射能の不安を抱えることになった方々が、休日などを活用して居住地から一時的に距離をとり、放射能に関する不安から解放される時間を確保して心身の疲れを癒そうとする、一連の行動の事です」
何を優先するか?
人生において、さまさまな場面で選択があるわけですが、それが命や健康に関わるとき、間違えたくないな、間違えてほしくないなと思うわけです。
何を優先、と言ったとき、これからを生きる子どもたちにとっては、今は保養を優先したほうがいいのではないかと。
そしてそれは、本来なら国の主導で行われるべきこと。国が何よりも優先して行うべきことだと思っています
けれど、実際は民間の心ある人たちによって、なんとか続けられているというのが現実。
そのなかの一つである海旅Camp、おもに東北地方や関東地方から6年間で合計230名ほどの親子を招いて保養キャンプを開催してきたそうですが、山小屋の目の前で川遊びができるような最高の環境で、子どもたちは思いっきり遊び、大人たちは安心して気持ちをほぐします。
「大人も子どもになる保養」とうたっていますが、誰よりも先にスタッフが子どもになってる〜(笑)。
でもそれが、子どもたちには心地いいっていうのがわかる。
そんな様子を目撃したのは、一昨年の夏。
私もちょこっとだけキッチンのお手伝いに入らせてもらったのです。
免疫力を上げる料理を子どもたちに、とういうことで、食材の手配、調理の工夫と、スタッフのみなさんが懸命になっておられる。
本当に頭が下がると思いました。
私もまた、協力させてもらいに行きたいと思っています。
が、肝心の開催がとーっても大変!
運営資金をカンパで集めるのは年々難しくなってきているそうですから。
毎年楽しみにしているお子さんたちもいるというのに、デス。
なので、ぜひみなさん、この夏の海旅Campを実現させるために、クラウドファンディングにご支援をお願いします。
このプロジェクトのもう一つの目的、〈海旅Campの活動と「保養」についてまとめた『海旅本』の制作〉というのも、いまの日本において、とても大事な活動だと思います。
保養のことはあまりにも一般に知られていませんしね。
他で保養活動をされている方々にも、参考になることが満載だと思われます
この本の誕生を願う立場からも、ご支援を心からお願いしたいと思います。
吉度ちはる(元・吉度日央里)
・・・メッセージは以上です・・・
海旅Campでは、地域や世代の垣根を越え、皆で助け合って、保養の文化を作っていくことを目指しています。
今回のクラウドファウンディングを通じて、その環を更に広げていけたらと願っています。
ご支援、応援、ご協力、どうぞ宜しくお願いします!
■吉度ちはる(元・日央里)
オーガニックライフスタイル・ジャーナリスト、マクロビオティックインストラクター。
長男の重症アレルギーを機に主婦と生活社を退職し、玄米菜食に出会う。
尾形妃樺怜氏に師事し、大森一慧氏、故大森英桜氏、山村慎一郎氏、岡部賢二氏、田中愛子氏らに学ぶ。その後、若杉流食養と野草料理を、若杉友子氏と若杉典加氏に学ぶ。
『発酵道』、『美人のレシピ』、『若杉ばあちゃんの伝えたい食養料理』など、数多くのオーガニック系の書籍の編集を手がけ、著書に『カラダにやさしい自然の手当て法』(パルコ出版)などがある。
現在は、編集の仕事と並行して、陰陽五行をベースにした食養の手当てや料理教室を行っている。

『みんなでつくる海旅Campと海旅Bookプロジェクト!!』
クラウドファンディングのご支援はこちらから↓
https://camp-fire.jp/projects/view/86006
(7月29日23:59まで)