【海旅Campのクラウドファンディング】
ご支援はこちらから↓
https://camp-fire.jp/projects/view/86006
今日は、3年連続で海旅Campに参加している星野夏樹君のメッセージを紹介します。
(本人の承諾済みです)
・・・以下、メッセージです・・・

『海旅2017に参加して 星野夏樹(中学2年)』
わたしが小学6年生のとき、東京のトークイベントで海旅CAMPの西田さん冨田さん横川さんに会い、おどろきました。
「かっこいいおとなたちがやる『保養』ってやつがあるらしいぞ。行くっきゃない」。
そんな経緯で、普段は外で遊ばない小学生が2015年の海旅CAMPに参加することになりました。
1年目は、「保養」とは何かを精いっぱい感じて、それを言葉にできるよう考えました。
2年目は、海旅CAMPの空気に慣れて、終始ハイになっていたのをおぼえています。
そして3年目、歳を重ねるにつれ(いうほど重なっていませんが)、海旅CAMP「保養」の重要性が身に染みてきたような気がします。
帰ってから海旅CAMP について親と話す機会がありました。
世間的に放射線についてのスタンスでわたしたちは少数派となる。
学校でも知るかぎり、「保養」に行っているのはわたしのみ。
テレビのニュースより、親と話している方が、放射線について知るところがあった。
線量が多そうなところへはいかない。
毎日の食材選びには注意する。
こういった行動の必要性については、根拠も自負もある。
だが、大多数の人たちは、多数派の世間のなかで普通の日常生活を送らなければならない。
そんな中、価値観や行動、雰囲気といった周囲とのズレが生じてきてしまう。
ひとつでは何も問題がない。
ズレも積もっていけば、続けるモチベーションを侵していってしまう。
海旅CAMPにいって綺麗で澄んだ空気をすう。
子どもは場所を気にしないで目いっぱい遊ぶ。
身体によいおいしい食事をたべる。
そういった身体的な保養もあるが、続けるモチベーションを保ち続けるためにも自分たちと同じスタンスの人たちがいるということを確認する精神的な意味での「保養」というのも確実に必要になってくる。
そんな結論にいたりました。
そうやって奮闘する親やおとなたちを見て、子どもは絶対何かを感じとります。
私は、来年も再来年も「かっこいいおとなたち」の背中を見ていきたいと思いました。
・・・以上です・・・
海旅Campでは、世代や地域の垣根を越え、スタッフと参加者が助け合って、保養の文化を作っていくことを皆で目指しています。
今回のクラウドファウンディングを通じて、その環を更に広げていけたらと願っています。
みんなでつくる海旅Campと海旅Bookプロジェクト!!
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