6.18 保養とごはん〜家族を放射能から守る食事法〜【京都市】 | 海旅Campのブログ

海旅Campのブログ

放射能に不安を感じながら暮らしている子供たちやお母さんに心身をリフレッシュしてもらう岐阜への保養ツアー企画のブログです♪

6月18日(月)に京都にて海旅Camp共同代表の冨田貴史による「保養とごはん」についてイベントが開催されます!



『保養とごはん〜家族を放射能から守る食事法〜』@ひとつのおさら

福島第一原発事故から7年たった今も深刻な放射能汚染が広がり、放射線による人体、なかでも胎児や乳幼児に与える影響については、誰も明確な答えをもっていません。
しかし私たちは、いまこの瞬間も放射能に汚染されたなかで生き、小さな子どもたちは、さらに何十年も生き続けることになります。

この7年間、放射能汚染に対して不安を持つご家族を対象に継続してきた疎開保養キャンプ『海旅Camp』では、免疫力向上や心身の健康のための食事作りやみそ作りを通じて実践を重ねてきています。

しかし残念ながら、放射能対策や保養の取り組みについての関心は年々薄れ、運営費やスタッフ集めについての苦労は増すばかり。そのような中で私たちは、これから20年以上、これから産まれてくる子供たちが大人になる頃までは少なくとも、このような取り組みの継続は必要だと考えています。
そしてこれからは、私たちが保養の現場に学んできたこと、実践してきたことを分かち合うことで、地域や立場の垣根をさらに乗り越えて、皆で保養の文化を支えていけたらと願っています。
今回の連続講座では、特に東洋の伝統的アプローチにのっとった食事法、調理法として分かち合えたらと思います。
発酵食品や穀類、野菜類や海藻類を中心とした伝統的な日本食の知恵を食生活に取り入れることで、放射能の害から家族、地域、コミュニティを守り、一人でも多くの人が元気になる未来を実現できたらと思います。
            
6月18日(月)
 テーマ:『家族を内部被ばくから守る食事法』 
 ゲスト:岡部賢二(ムスビの会)
 養生食作り:鉄鍋とすり鉢を使った手作り胡麻塩(仮)

【タイムテーブル】
10:00-11:30 お話①
11:30-12:30 養生食作り体験
12:30-13:30 保養ごはん
13:30-15:00 お話②

◆会場◆
おばんざい食堂「ひとつのおさら」
〒604-0003

京都市中京区夷川通衣棚東入花立町274番地
075-204-6440
http://www.1osara.com/


◆参加費(寄付込み)◆
1万2千円
※参加費から経費を引いた全額を「海旅Camp2018」運営費へのドネーションとさせていただきます。

◆お問い合わせ・参加申し込み◆
冨田貴史(冨貴工房/海旅Camp)
takafumitomita1320@yahoo.co.jp
080-6947-2491

西村和代(ひとつのおさら)
go@1osara.com
090-6553-6973


◆参加者プレゼント
毎回の話の内容を録音して、参加者に差し上げします。
欠席した回の音声もすべて差し上げします。
また、録音した音声を元にレシピ付きの冊子を作る予定です。
(その売上を海旅Campに寄付予定。文字起こし隊募集中。)


◆プロフィール◆

岡部賢二(おかべ けんじ) 
ムスビの会主宰。正食協会理事。大学在学中に渡米し、肥満の多さに驚いて「アメリカ社会とダイエット食品」をテーマに研究。日本の伝統食が最高のダイエット食品と気づいた後、正食と出会う。講演や健康指導、プチ断食セミナーやマクロビオティックセミナーを全国各地で開催。著書に「マワリテメクル小宇宙~暮らしに活かす陰陽五行」(ムスビの会)など多数。
https://www.musubinewmacro.com/


冨田貴史(とみた たかふみ)
大阪中津にて養生のための衣食(茜染め、麻褌、味噌、鉄火味噌など)を自給する冨貴工房を営む。ソニーミュージック~専門学校講師を経て、各地でワークショップを続けている。ワークショップのテーマは暦、養生、手仕事など。疎開保養プロジェクト「海旅Camp」共同代表。「21st century ship 海旅団」代表代行。『原発事故子ども・被災者支援法』を活かす市民ネットワーク代表。著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年/自主出版)『春夏秋冬 土用で過ごす』(2016年/主婦と生活社・共著)『冨貴電報』(2017年夏至から毎月刊行 / 冨貴電報舎)など
http://takafumitomita.blogspot.jp/




【 海旅Camp2018 】
おとなもこどもになる保養

支援金とボランティアのお願い

2011年3月11日の東日本大震災で起きた原発事故の影響でたくさんの放射性物質が振りまかれ、現在も東北や関東を中心に放射能に不安を抱きながらたくさんの人たちが暮らしています。
ゆたかな自然の中でのびのび遊び、健康に配慮したごはんをみなで作って食べる保養という取り組みは、そんな日々の緊張をときほぐし、身体も心も元気にします。
原発事故以来継続して保養活動を続けてきた「海旅Camp」は皆様のご支援により、これまでの6年間で合計約230名の方を保養に招くことができました。
そして今年2018年も8月に約40名の親子を岐阜県に招き、保養キャンプを実施したいと思います。
子どもたちが自然の中で遊ぶ姿、笑顔を守っていけるよう、ご支援、ご協力のほどよろしくお願いします。

この保養を実現するための費用、本年は約70万円ほどかかります。
海旅Campボランティアスタッフも随時募集中です。
さらに保養期間中も募金・ご支援を受け付けております。
今年もどうぞ、皆様のご支援、ご協力をお願いします。

★支援金合計★
96,734 援 ('18/06/01 会計)

★必要経費(予定)★
宿泊費:400,000円 (山なんや、民宿五宝滝)
食費:100000円
保険代:25,000円 (旅行傷害保険、ボランティア保険)
運営費:45,000円 (送料、シーツレンタル等)
レクリエーション費:40,000円 (味噌づくり、マリンスポーツ)
交通費:60,000円 (交通費補助、レンタカー代)
印刷費:20,000円 (チラシ印刷代)
雑費:10,000円 (備品、消耗品購入)
合計:700,000円

☆開催目標金額まであと☆
603,266 援


▲ 海旅Camp2018 ~おとなもこどもになる保養~ のカンパのお願い ▲
夏休みに東北、関東より約10組の家族を岐阜県に招きます。
青空の下で子ども達が元気に遊び、親たちが癒される時間にご協力ください。
今年で第7回目となりますが、毎年続けていきたいと願っています。
費用に約70万円ほどかかります。皆様のカンパのご協力をお願いします。

◆支援金振込先◆
・ゆうちょ銀行
(店名)二一八 普通 4818236 ウミタビキャンプ
・ 郵便振替 
 記号12100 番号 48182361 ウミタビキャンプ


1円~でも、募金を受け付けています。
募金をして頂いた方、合計金額等は定期的にブログトップにあげさせて頂きます(個人名はイニシャル)。
キャンプ終了後にお礼の報告書を送付させて頂きますのでご希望の方は事務局までご連絡ください。
皆様からのご支援でこれまで開催できました、
今夏もよろしくお願いします!

今年も『保養』の取り組みを海旅Campスタッフ一同、
継続していきますので、皆様のご支援、ご協力、何卒よろしくお願い致します。

保養を文化に!!




※ 海旅Camp事務局 ※  
愛知県名古屋市東区東桜2-15-27落合ビルB1F 
Mail : umitabicamp@gmail.com