心・現実・エネルギーを整える専門家
心のスペシャリスト 心みねこです
いい気分をキープしようとして、苦しくなっていませんか?
猫を撫でているとき、
このモフモフ感に気持ちがゆるむ![]()
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昨日はいい感じだったのに、
今日はなんだか重い。
そんなこと、ありませんか?
頭では
「ありのままの自分でいい」
「いい気分は一瞬でいい」と分かっているのに、
いざブルーになると、
「戻ってしまったのかな」
「意味がなかったのかな」
そんなふうに感じてしまう。
でも、それは戻ったわけではなくて、
ただ“揺れている”だけ。
しかもその揺れは、
前に進んでいるときほど起こります。
これまで感じないようにしてきた感情や、
奥に置いてきたものが、
少しずつ動き始めているから。
だからこの揺れは、
進んでいないサインではなく、
深いところがほどけ始めているサイン。
「いい気分でいなきゃ」と思った瞬間、
それは義務になります。
本来、いい気分は
自然にふっと湧いてくるもの。
✅キープしなきゃ
✅落としちゃダメ
✅ネガティブになってはいけない
そうやって握りしめるほど、苦しくなる。
だから
苦しくなっているときは
義務になっていないか
確認してみる
いい気分は一瞬でいい。
それだけで、流れは動いています。
どんなに重い気分のときでも、
ほんの一瞬、ふっと軽くなる瞬間がある。
たとえば、
さっきの猫を愛でているとき。
美味しいものを食べてるとき
夫作のぺぺとシャンパン🥂
「かわいい」
「美味しい」
そう感じたその瞬間、
少しだけ気分がゆるんでいる。
それは、
落ち込みから、確かに浮上している瞬間。
でもすぐにまた、戻る。
それでいい。
24時間ずっと重いわけではなく、
その中でわずかでも軽くなったなら、
一度、息継ぎができたということ。
泳ぎ続けていた中で、
一瞬でも足がつく場所に触れたということ。
そして、
内側にふっと意識が向いたとき、
静かに整う感覚がよぎることがある。
また離れてもいい。
その感覚に一度でも触れていれば、
少しずつ戻れるようになっていく。
落ち込まないことがいいわけじゃない。
浮き沈みはあっていい。
その中で、
小さな浮上に気づけるかどうか。
そしてその瞬間を、味わえるかどうか。
またすぐに気分が落ちてもいいと、
自分を緩ませておく。
落ちる自分を、あらかじめ許可しておくこと。
これだけで、
心の揺れはずいぶん軽やかになる。
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