~ゆる〜くラクに幸せであり続けたいあなたへ~

心のスペシャリスト 心みねこです。

 

 

無意識に避けている感情

もし「悲しみ」があるとしたら


それは、
感じたくないからでも、
弱いからでもありません。

感じてしまったら、
自分が壊れてしまいそうだったから
かもしれません。

心は「今は危ない」と知っていた

心は、とても現実的です。


悲しみに触れそうになったとき、
心の奥では、こんな予測が動きます。

自分が自分じゃなくなりそう

心のバランスを崩しそう

判断が鈍るかもしれない

誰かを支えられなくなるかもしれない

そう感じた瞬間、
心はこう決めます。

「この感情は、
ちゃんと管理しないといけない」

とその感情を見張ります。

感じそうになるとストップをかけます。


これは
壊れないための判断です。

心を一本の橋だとしたら

 



ここで、
心を一本の橋だと想像してみてください。

その橋は、
これまであなたを支えてきました。


立ち続け、
役割を果たし、
何度も人を渡らせてきました。

そこに、
とても重たい石を
乗せようとします。

その石が、悲しみです。

橋は思います。

「今これを乗せたら、
折れてしまうかもしれない」

だから、渡らせなかった

橋は、
自分を守るために、

近づけない

渡らせない

見ないふりをする

という選択をします。

それは、
いじわるでも
弱さでもありません。

壊れないためです。

避けていたのは、
悲しみという感情を感じることによって
崩れてしまう自分。

今までの自分が保てなくなること

それが、
一番怖かった。

橋は、ずっと脆い(もろい)ままじゃない

橋は、
ずっと弱いままではありません。

休んで、
支えが増えて、
補強されたら。

同じ重さでも、
もう渡れます。

悲しみも同じです。

心が
「今なら大丈夫かも」
と思えたとき、

無理をしなくても、
自然に近づいてきます。

感じられなかった自分を、責めなくていい

悲しみを避けてきた自分を、
責めなくていい。

その心は、
ずっとあなたを守ってきました。
だからまずは、
「守ってくれて、ありがとう」
そう声をかけてあげてください。

悲しみは、
あなたを壊す感情ではありません。

壊れないために、
今まで待っていただけなんじゃないでしょうか✨

 

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心は、ため込む前に。ふだんの心のお掃除に「自分にありがとう」という習慣|螺旋の途中にいるひと心は、ため込む前に。 ふだんの心のお掃除に「自分にありがとう」という習慣 心の大掃除、できていますか? 年末になると、 部屋の片づけはするのに 心の中は、後回しのままになっていませんか。 忙しさや役割に追われるうちに、 私たちは「感じきれなかった気持ち」を 心の奥にそっと押し込んで生きています。 だからこそ、 心も、ふだんからお掃除してあげてほしいの…リンクnote.com

 


 

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