~ゆる〜くラクに幸せであり続けたいあなたへ~

心のスペシャリスト 心みねこです。

 

 

わたしは今の夫と55歳で結婚しました。
これで3度目の結婚。

 

不思議なことに、
50歳を過ぎてから
お正月に「お年玉」をもらえるようになりました。

 

実は私、それまで
お年玉をもらったことがありません。

 

子どもの頃にはもらったことがありませんでした。

 

両親の親戚とは遠く離れたところに住んでいたし

理由あって疎遠だったので

地元に親戚が1人もいませんでした。



親が「現金をあげる」という風習が好きではなく、
お手伝いをしたらお小遣い、という考え方もなかった。
 

 

だからお正月もお盆も、
親や親戚からお金をもらう経験がなかったのです。

 

学校が始まると
「お年玉いくらもらった?」
そんな会話が飛び交って、
私はいつも、黙っていました。

みんなの輪に入れない疎外感と寂しさ。

だから新学期はクラスメイトに会える喜びと

寂しさが入り混じってた。



2番目の結婚のとき、
義理のお母さんが
ポチ袋に入れたお小遣いを
「みねこ、持っていきな」と
手渡してくれるようになりました。

あれは、本当に嬉しかった泣くうさぎ

 

そして今の夫と結婚してからは、
毎年お正月になると
こうして「お年玉」をいただいています。

 

ポチ袋に入っていて、
「おとしだま」と書いてある。
その形が、なんだかとても嬉しい。

 


…今までのお年玉袋、全部、とっておけばよかった

このポチ袋をまじまじと眺めていたら、
じんわりと涙が溢れてきて

心が満たされる。

 


毎年のお正月に
「お年玉」という形で差し出される行為が、
子どもの頃に空いていたところに、
じんわりと埋まっていく感じ💗💛


「もらえなかった私」が
少しずつ満たされていく。

終わっていく…あの頃の寂しさが。


大人になってからでも、
いくつになってからでも、
心はちゃんと癒される。

 

逆に癒されないとそこはずっと空っぽのまま…


還暦を迎えたいい大人でも、
お年玉は、やっぱり嬉しい笑

 

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なんとなく満たされないと感じるあなたへ

人生の後半戦は、
何かを足すより
「よく生きてきた自分を認めること」から始まります。

これは、
置き去りにしてきた自分に
静かに戻っていくための時間です。

必要だと感じたら、
 

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心は、ため込む前に。ふだんの心のお掃除に「自分にありがとう」という習慣|螺旋の途中にいるひと心は、ため込む前に。 ふだんの心のお掃除に「自分にありがとう」という習慣 心の大掃除、できていますか? 年末になると、 部屋の片づけはするのに 心の中は、後回しのままになっていませんか。 忙しさや役割に追われるうちに、 私たちは「感じきれなかった気持ち」を 心の奥にそっと押し込んで生きています。 だからこそ、 心も、ふだんからお掃除してあげてほしいの…リンクnote.com

 


 

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