こころの水先案内人、みねちゃんです
最近、心屋アドバンス仲間では年貢
を納める人が続出
(深い気づきがあって今までの思い込みが成仏すること)
自分はダンナさんに大事にされてる
愛されてる
何もしなくても居るだけでいい
キング・オブ・寄生虫
発言も
母への本音は先日、伝えた
一番怖いことに向き合ったら
その後は長年、握りしめてた
気持ちを吐き出したからか
放心状態
今までの気負いがなくなった感じ
みんなの何もしなくても愛される宣言
・・・・・・うん、そう、そう愛されてる
・・・・・・・・わたしもそのつもりだった
・・・・・・・・何もしなくても愛されて
・・・・・・・・・る・・はずがない
男の人に養ってもらって寄生虫・・・・ありえん
わたし、働かないとダメって思ってる
これって、何もしなくても愛されてる
って思えてないってことじゃん
はぁ~、この半年間なんだったんだろう?
私にはないもの、手に入らないもの
って、思ってる自分に
落ち込みそうになった
・・・・・・まてまて
男の人に頼っちゃいけないは
父との関係性が根っこにあることが多い
そういえば、母とのことは相当
内観したけど
父とのことは後回しになってた
父とのことを内観してみた
父は民放テレビ局のアナウンサーだった
夜のニュースには、毎日、父の顔が出て
ラジオ番組も持ってて
銀行の新入生には話し方指導
学校の朗読審査員など
日曜日には秋田県知事と対談してた
町で父とすれ違うと
父が知らない大人も
眩しそうに父に挨拶する
子どもながらに
周囲から父にそそがれる羨望の目を感じてた
アナウンサーだった父は
発音にうるさくて
食事中でも言葉のアクセントが違うと
言い直しをさせられる
注意する声は怒鳴ってるつもりでは
なかったかもしれないけど
声量があるし、子供からすれば、がたいは
大きいから怖かった
楽しいはずの食事も一瞬にして気まずくなる
凍りついたようになった
父の仕事の関係で秋田に来た母は
当時の田舎暮らしをパパのせいと
わたしに愚痴っていた
わたしの中では父にかわいがってもらったし
よく遊んでももらった
けど
母を悲しませる人と認識されてたんだと思う
だから父が正しいことを言っていたとしても
父の味方をすることは
母に「そうやって父の味方をするんだ」って
なじられるから
いつも母についていた
父の味方をしてはいけない
そう決めたんだと思う
パパと仲良くするとママが悲しむ
そんな意識もあったかもしれない
わたしは少5からフィギュアスケートを習い
始めた
学校が終わると冬季は毎日
スケート場に行った
パパは毎日、仕事が終わると練習を見にきてくれた
中2の冬
わたしは、大きな大会で
諸先輩を追い越して入賞
先輩、同僚に
大会の帰りから誰も口をきいてもらえなくなった
父はその頃、フィギュアスケートの審査員、コーチにも
なっていた
突然、芽が出た私に
翌年の国体選手にと期待され
父も含め他のコーチも
他の選手は、そっちのけで
わたしにつきっきり
わたしはみんなの手前
都合が悪かった
先輩や他の選手の
「あの子だけ特別」の目が苦痛だった
それを父に言っても
「気にするな」ととりあってもらえない
言ってもわかってもらえないんだなと思って
寂しかった
この頃、母が東京に絵の勉強に行ってて
2年間、秋田に居なかった
食事は兄と私が作る
そんな毎日が続いた
ある日、給食費を貰おうととしたら
父に「そんな金はない」と怒鳴られた
懇願してやっとの思いで
父に給食費を出してもらった
このことは、とてもわたしを惨めな気分にさせた
なんて、ひどい父親なんだろう
こんな理不尽、通るはずがない
今でこそ、父も寂しかったんだなと思えるけど
愛もお金も満ち足りていた家庭と思っていた
あんなに幸せだった我が家が音を立てて崩れた
気がした
この時、わたしは父を許さないって
決めたんだと思う
それからは、父との関わりは
あまり覚えてない
・・・・・・・長いので次に続く
ポチッ、よろしくん
↓

柳澤諒(霊能者) &みねちゃん会
諒先生略歴 1964年9月29日、札幌生まれ
社会人となって、シンガー、ギター講師、ラジオパーソナリティ、司会など、多彩な活動を精力的にこなす中で幼少時からの特殊な能力である『霊視』による鑑定を数多く行ってきた。
予言の的中率が各方面で話題になり、今では政治家・企業経営者・主婦・学生…多くの人々が柳澤諒の元に訪れている。
「気休めな癒しをお伝えしたいのではなく目の前にある問題を解決したい」を最重要テーマに置き北海道から沖縄まで全国各地、霊視鑑定・公演などを開催している。
人は「北海道の神様」と呼びます!
霊視とカウンセリングであなたのお悩み解決のお手伝いをします
時 3月9日(日)満席、10日(月)満席
両日13:00~16:00 お茶
&お菓子付き
場所 カウンセリングルームcocoro
お茶代 8、000円(税別)
問い合わせ 予約フォームか電話080-6294-7660にどうぞ
※当日のキャンセルは代金をいただいています、ご了承くださいませ


最近、心屋アドバンス仲間では年貢
を納める人が続出
(深い気づきがあって今までの思い込みが成仏すること)
自分はダンナさんに大事にされてる
愛されてる
何もしなくても居るだけでいい
キング・オブ・寄生虫
発言も
母への本音は先日、伝えた
一番怖いことに向き合ったら
その後は長年、握りしめてた
気持ちを吐き出したからか
放心状態
今までの気負いがなくなった感じ
みんなの何もしなくても愛される宣言
・・・・・・うん、そう、そう愛されてる
・・・・・・・・わたしもそのつもりだった
・・・・・・・・何もしなくても愛されて
・・・・・・・・・る・・はずがない
男の人に養ってもらって寄生虫・・・・ありえん

わたし、働かないとダメって思ってる
これって、何もしなくても愛されてる
って思えてないってことじゃん
はぁ~、この半年間なんだったんだろう?
私にはないもの、手に入らないもの
って、思ってる自分に
落ち込みそうになった
・・・・・・まてまて
男の人に頼っちゃいけないは
父との関係性が根っこにあることが多い
そういえば、母とのことは相当
内観したけど
父とのことは後回しになってた
父とのことを内観してみた
父は民放テレビ局のアナウンサーだった
夜のニュースには、毎日、父の顔が出て
ラジオ番組も持ってて
銀行の新入生には話し方指導
学校の朗読審査員など
日曜日には秋田県知事と対談してた
町で父とすれ違うと
父が知らない大人も
眩しそうに父に挨拶する
子どもながらに
周囲から父にそそがれる羨望の目を感じてた
アナウンサーだった父は
発音にうるさくて
食事中でも言葉のアクセントが違うと
言い直しをさせられる
注意する声は怒鳴ってるつもりでは
なかったかもしれないけど
声量があるし、子供からすれば、がたいは
大きいから怖かった
楽しいはずの食事も一瞬にして気まずくなる
凍りついたようになった
父の仕事の関係で秋田に来た母は
当時の田舎暮らしをパパのせいと
わたしに愚痴っていた
わたしの中では父にかわいがってもらったし
よく遊んでももらった
けど
母を悲しませる人と認識されてたんだと思う
だから父が正しいことを言っていたとしても
父の味方をすることは
母に「そうやって父の味方をするんだ」って
なじられるから
いつも母についていた
父の味方をしてはいけない
そう決めたんだと思う
パパと仲良くするとママが悲しむ
そんな意識もあったかもしれない
わたしは少5からフィギュアスケートを習い
始めた
学校が終わると冬季は毎日
スケート場に行った
パパは毎日、仕事が終わると練習を見にきてくれた
中2の冬
わたしは、大きな大会で
諸先輩を追い越して入賞
先輩、同僚に
大会の帰りから誰も口をきいてもらえなくなった
父はその頃、フィギュアスケートの審査員、コーチにも
なっていた
突然、芽が出た私に
翌年の国体選手にと期待され
父も含め他のコーチも
他の選手は、そっちのけで
わたしにつきっきり
わたしはみんなの手前
都合が悪かった
先輩や他の選手の
「あの子だけ特別」の目が苦痛だった
それを父に言っても
「気にするな」ととりあってもらえない
言ってもわかってもらえないんだなと思って
寂しかった
この頃、母が東京に絵の勉強に行ってて
2年間、秋田に居なかった
食事は兄と私が作る
そんな毎日が続いた
ある日、給食費を貰おうととしたら
父に「そんな金はない」と怒鳴られた
懇願してやっとの思いで
父に給食費を出してもらった
このことは、とてもわたしを惨めな気分にさせた
なんて、ひどい父親なんだろう
こんな理不尽、通るはずがない
今でこそ、父も寂しかったんだなと思えるけど
愛もお金も満ち足りていた家庭と思っていた
あんなに幸せだった我が家が音を立てて崩れた
気がした
この時、わたしは父を許さないって
決めたんだと思う
それからは、父との関わりは
あまり覚えてない
・・・・・・・長いので次に続く
ポチッ、よろしくん
↓
柳澤諒(霊能者) &みねちゃん会諒先生略歴 1964年9月29日、札幌生まれ
社会人となって、シンガー、ギター講師、ラジオパーソナリティ、司会など、多彩な活動を精力的にこなす中で幼少時からの特殊な能力である『霊視』による鑑定を数多く行ってきた。
予言の的中率が各方面で話題になり、今では政治家・企業経営者・主婦・学生…多くの人々が柳澤諒の元に訪れている。
「気休めな癒しをお伝えしたいのではなく目の前にある問題を解決したい」を最重要テーマに置き北海道から沖縄まで全国各地、霊視鑑定・公演などを開催している。
人は「北海道の神様」と呼びます!
霊視とカウンセリングであなたのお悩み解決のお手伝いをします
時 3月9日(日)満席、10日(月)満席
両日13:00~16:00 お茶
&お菓子付き
場所 カウンセリングルームcocoro
お茶代 8、000円(税別)
問い合わせ 予約フォームか電話080-6294-7660にどうぞ
※当日のキャンセルは代金をいただいています、ご了承くださいませ
