昨日の講座は自己発見がテーマ。
ほんの一例をご紹介しますね。
この図を見たことのある方は多いと思います。
はい、ゲシュタルト療法で有名な「ルビンの盃」です。
白い部分を見れば盃に見え、黒い方を見れば向かい合った人の顔に見えますね。
どちらも合っています。
両方で一枚の全体図となるわけです。
これがどちらかの図に固執してしまうと、もう一方が見えなくなる。
日常でも意外と自分の考えに固執してしまうことが多いのが私たちです。
より、広がりを持って、いろいろな角度から物事が見れたら選択肢の幅が広がりますよね。
そうすると自分の可能性にもより広がりを持ち豊かな日常が送れますよね。
そんな自己発見のワークを講座では行っていますよ~。
是非、体験してみてくださいね![]()
