金満源~藤屋食堂~かつやと食べ歩きましたがさすがに限界は近く、買い物とかの野暮用を済ませ帰宅した後は一旦小休止。
夜になり多少ではあるけど胃が回復したところで行動を再開しキラメキノトリという、京都や大阪を中心にチェーン展開してるラーメン屋さんを訪問。
鶏白湯ラーメンや台湾まぜそばが定番みたいですが、二郎系ラーメンみたいな品も取り扱っていて量もそこそこ増やせるみたいです。
店舗によって若干メニュー構成が異なるみたいで、お目当てのメニューを求めて今回は東大阪花園店に足を運んでいます。
到着は21時を回っていましたがまだお客さんの入れ替わりがあり、人気の程が伺えました。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
小麦のチカラ(肉だく)・特大(1500円)
早い話が二郎系まぜそばですね。
提供していない店舗もありますので、訪問前に公式サイトでチェックしておく事をお勧めします。
ニンニクやアブラの量は調整出来るみたいですが、初見ですし素直に普通でお願いしました。
この日4軒目になりますし肉だくにしようかどうか迷いましたが、勇気を出して大正解。
ポークソテーのようなお肉がゴロゴロとトッピングされています。
逆に日和っていたら後悔していた事でしょう。
アブラの量は普通ですが、それでも固形のアブラがたっぷりと乗っていて、好きな人はこのアブラで白いご飯が食べたくなるかも。
麺は極太ワシワシ系。
ただオーション麺とも少し違うかな?
多少のゴワゴワ感はありますがそれよりもモチモチ感が勝っていて、どことなくうどんのような雰囲気も感じる。
いわゆる釜抜き麺ですのでタレの絡みも抜群。
特大だと麺は茹で前500gになるみたいですが問題ありませんね。
コロナ過の前後くらいまでは1000gまで増やせる店舗もあったみたいですが、その時に足を運んでおけば良かったかな~。
肉は柔らかさの中に弾力も楽しめて、表面は軽く炙られており何となくですがトンテキのような要素もありますね。
普通に定食のメインを張れるくらいの量はトッピングされていて、これは増量しておいて良かったと改めて思いました。
卓上には色々な調味料が用意されていて味変には困りません。
取りあえず今回はカレーパウダーとガーリックパウダーを使用。
何か知らないけど、こういうのを見ると脳が勝手にこの2種を選択してしまうのですよね。
10分少々で美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
この日4軒目になりましたが全く問題なかったですね。
次回は台湾まぜそばのメガを試すか、今回と同じ品に白ご飯を付けるかになりそうです。











