現在「中華料理 豚麺」では、店内にて撮影した画像をSNS等へ投稿する事を禁止しています。
当ブログではお店側から特別な許可を頂きブログを投稿しています。
この日は堺市のレジェンド町中華のお店中華料理 豚麺を訪問。
開店は11時30分で到着は11時15分くらい。
店頭には待ちが1組居ましたので外観写真はこんな感じ。
この日はこちらのお店で食事を済ませた後の予定は、ほぼ未定。
なのでこちらのお店でも何を頂くか、候補はいくつかありましたがこの段階になっても絞り切れずにいました。
ですが他の客がその候補の中の1品をオーダーしましたので、私も便乗する事にしました。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
かつ丼・大(1500円)
他の客がオーダーしていたのは並盛でしたが、同時に調理できたのか目論見通り提供も同時でした。
器はまるで洗面器のようなサイズで存在感は圧倒的。
前回頂いた肉丼が中華風他人丼とするなら、こちらはそのまま中華風かつ丼ですね。
系統としては丼に盛ったご飯に揚げたてのカツを乗っけて、仕上げに卵とじをかけた後のせ式となっています。
当たり前ですがベースのスープは和風出汁ではなく中華スープ。
そこにたっぷりの玉ねぎを投入し、ニンニクがパンチを加えています。
テイストとしてはもちろん中華風なのですが、それでいながら卵とじ系の丼物を頂いているかのようにも感じるから不思議。
たっぷりと入っている玉ねぎから出た甘味が後を引くのですよね。
トンカツはしっかりと厚みがあって肉の食感を楽しめるタイプ。
専門店ではないので下味の塩コショウがやや強めで、そこがまた町中華っぽいというかB級グルメっぽいというか。
部位は恐らく肩ロースで、噛めば噛むほど肉の旨味が染み出してくるかのようです。
13分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
この感じであれば早めに夕食を頂き、その後更に夜食も頂けそうなので計画を組んでみようと思います。










