フライヤーフライヤーの唐揚げと生姜焼きプレート

 

この日は仕事終わりに肥後橋のフライヤーフライヤーを訪問。

一時は仕事の方も落ち着きつつあったのですが、ここに来てまた忙しくなり残業の日々を過ごしており、この日もちょっと出遅れてしまいました。

 

生姜焼きプレートとミックスフライのメニュー

 

肥後橋フライヤーフライヤーのメニュー表

 

前回はアレンジメニューを頂きましたので、今回は定番系にしましょうか。

ボリュームは定番系という範囲を超えてしまいそうですが...。

 

コーラとキリンビールのグラス

 

いつものようにコーラでセルフ乾杯。

仕事終わりの胃に、これでもかと染み渡ります。

 

生姜焼きプレート・唐揚げ定食とご飯

 

肥後橋 フライヤーフライヤー 生姜焼き唐揚げプレート

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

生姜焼きプレート・大(2500円)

いつものようにポテサラは抜いてキャベツは半分でお願いしています。

生姜焼きプレートですが、大以上は生姜焼きが盛り切れないので唐揚げとの合い盛りになっています。

 

ご飯と唐揚げの生姜焼きプレート

 

ご飯の盛も相変わらずえぐいなぁ~...。

公表値は1kgとなっているのですが、明らかにそれ以上盛っていますね。

 

生姜焼きと唐揚げの合い盛りプレート

 

唐揚げと生姜焼きのプレート

 

生姜焼きも唐揚げも、それぞれがガッツリ系定食のおかずになりそうなボリューム。

ご飯とのバランスは取れていると言えますが、そもそものボリュームが規格外なのですよね。

 

生姜焼きと唐揚げのご飯盛り、黒ごま

 

生姜焼きは豚バラ肉使用で、玉ねぎはギリギリ火が通っているかどうかという絶妙な加熱具合で、シャキシャキの食感が楽しめます。

豚バラ肉の生姜焼きは、何と言っても脂身の甘味が背徳的過ぎますね。

タレもしっかりと生姜が効いていて、ご飯がモリモリ進む。

ご飯をがっつき過ぎて少し喉につっかえ、そこに流し込むコーラが最高に格別だったりします。

 

生姜焼きプレートと唐揚げの合い盛り

 

名物のでっかい唐揚げは安定の貫禄。

衣にしっかりと味が付いていて、調理過程でその味が鶏もも肉にもじっくりと染み込んでいます。

ただ衣の中は肉汁の大洪水状態ですので、出来立て熱々のうちは不用意にかぶり付けないのですが。

 

空になった生姜焼きプレートと唐揚げの皿

 

25分ほどで美味しく完食。

ご馳走様でした星

最後は残しておいたコーラで締めます。

いつもだとこの後はゲーセンでストレス発散という流れですが、疲れていましたので大人しく帰宅となりました。