八尾市のうどん亭 たからやを訪問した後ですが、ランチタイム中にもう1軒回ろうと思うも、目星を付けていたお店の頂きたかったメニューはもう提供していない模様。
なので目的地を変更して淀川区の中華料理 若水という町中華のお店を訪問。
この辺りには同じ若水という中華料理屋さんが存在するけど、何か関係があるのかな?
このブログを始める前に東三国...、ざっくり言うと新大阪駅近くのお店には行った事があるのですが、土曜日が定休日で地味に訪問ハードルが高かったのですよね。
こちらのお店は月曜日が定休日なので助かります。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
唐揚げ定食・ライス大盛(1150円)
東三国のお店を訪問したのが10年以上前で記憶は頼りないけど、仕様に大きな違いは無いみたいですね。
となるとやはり一族であったり、のれん分けしたお弟子さんだったりで系列展開しているのだろうか。
唐揚げは仕上げにネギ油を絡めるという、手の込んだ調理過程となっています。
このネギ油が衣に最後の香ばしさを加えるみたいですね。
衣は見るからにクリスピーな食感を想像させる。
卵焼きも付属しているのは、個人的にポイントが高いです。
ご飯は平皿に山盛り。
驚くような量ではないけど一般の方がランチで頂いたら、満腹で午後からは眠たくなり仕事に支障が出るかも知れません。
唐揚げは1個が他店の倍はありそうなサイズ。
そんな唐揚げが4個も積み重ねられていました。
もちろん揚げたて熱々なので、不用意にかぶり付くと弾け出る肉汁で口内を火傷する危険があります。
下味はしっかり目で、ネギ油の風味も全体に行き渡っており、個人的には味変の調味料とかが無くてもモリモリとご飯が進む味に仕上がっていました。
10分少々で美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
さすがにこれだけ食べたら、夜になってもお腹は空かなかったです。
こちらのお店もまた寄りたいし、東三国のお店もタイミングが合えば行ってみたいです。









