お店の外観画像は使い回しですが、この日は仕事終わりに玉造の極楽うどんTKUを訪問。
人気のお店なので毎回混雑具合が気になってしまうのですが、この日は到着時はまあまあ混んでて料理を待っている間に少し落ち着き、帰る頃には再び混み出すといった展開。
メニューの一部。
夏期限定の冷たいカレーうどんやひやかけにざるうどんだけでなく、八代おくらの天ぷらも提供が始まったのか~。
今年は震災の影響が気になったけど無事に入荷したみたいですね。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
鶏天ひやかけ・超大盛(1600円)
八代おくらの天ぷら(130円)
ミニ鶏そぼろ丼(550円)
超大盛は1500gでお願いしています。
八代おくらの天ぷらと、気になっていた鶏そぼろ丼も同時にオーダーしてしまいました。
しかし何だな...。
この巨大な器は初めて見るけど、いつ仕入れたんだ...。
奈良だったかな、巨大な器に入った抹茶を参加者が回し飲むというイベントがあるのですが、そのイベントに使用されている器みたいなサイズ感。
そのイベントも、コロナ過以降はどうなっているのか不明ですけど。
1500gのうどんとお出汁を盛ってもまだまだ余裕があるというのが恐ろしい。
その気になればうどんだけで3kgくらいは盛れそうだな。
セットの鶏天・3個と単品オーダーしたおくらの天ぷらとミニそぼろ丼。
これだけで一般的な成人男性でも満足出来そうなボリュームです。
うどんはいつ食べても大安定の極楽剛麺ですが、今回はいつもにも増してコシが強烈だったように思います。
これは間違いなく後半はあごが疲れていそう。
ですが、ただ単純にうどんの歯応えが凄いとか固いとかではなく、しなやかさも併せ持っているのがこちらのうどんの素晴らしい所。
重量感は感じつつも、意外とすんなり胃に入って行きます。
名物の巨大鶏天は3個でもランチメニューとかだったらメインを張れそうな存在感。
おくらの天ぷらは毎年夏場になると提供が始まり、最初はほのかに甘く続いておくら特有の粘りが口内に広がります。
あまり鼻に付くような通ぶった事を言うのは本意ではないけど、この品は断然塩で頂くべきですね。
そしてミニ鶏そぼろ丼。
鶏そぼろは表面だけかと思いきや、かなり分厚く盛ってくれていていました。
鶏そぼろはパラッと仕上がりつつしっとり感も残されていて、甘辛い味付けの中に赤唐辛子の刺激が後を引き、これはデカ盛りサイズで頂きたい品でした。
15分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
次に来るまでおくらの天ぷらとかは提供しているかな。
提供が続いてたら3つくらいオーダーしようと思います。












