この日は大手牛丼チェーンのすき家で夕食を頂きます。
少し前にキング牛丼を頂きましたので、今回は違うメニューを攻めてみよう。
お目当ての品は、卓上のタブレットからだとオーダー不可なのは知っていますが、一応確認。
それからスタッフさんを呼び出すボタンを押すというのが、いつものルーティンとなっています。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
キングカレー(1290円)
キング牛丼と並ぶすき家の裏ボス的な存在なのですが、スタッフさんに「キングカレーお願いします!」と伝えたら「カレーにもキングってあったかな~」とかつぶやきながら厨房に戻って行ったので一抹の不安はあったのですが、無事に提供されて何より。
量はどれくらいなのでしょうね~。
ご飯は並の2倍で、カレーは並の3倍と聞いた事はあるけど、正解かどうかは分かかりません。
お値段は1290円。
辛ソース瓶と記載されているのは、一緒に提供するのを忘れないようにとの社内オペレーションだろうか。
この伝票が無いと追加オーダーは出来ないので、早速ここで追加のオーダーを敢行します。
一応の量を確認しておきたかったという側面もありますけどね。
という事で牛丼・大盛(680円)を追加オーダー![]()
キングカレーの量が想定内でしたので、これくらいなら一緒に頂けるでしょう。
牛丼の中盛と大盛が同じ値段で中盛って何?と思いましたが、ライバルチェーンにおけるアタマ大盛みたいなポジションのようですね。
牛丼の具(アタマ)を少しだけキングカレーに移動して、キングカレーのカレーを牛丼にかける。
要は大量のカレー牛丼を作成している事になるのですが、見た目が変われば気分も変わり食の進み方も変わったりするのですよね。
すき家のカレーは、ゴロゴロサイズにカットされたジャガイモやニンジンがたっぷりと入った家庭的な味わい。
甘口なのでお子様でも頂けると思います。
3年ほど前に頂いた時はスパイスが効いたカレーだった記憶があるのですが、いつからこの方向にシフトチェンジしたのだろうか。
甘口カレーが苦手という方は、付属の辛ソースを使用して下さいと言う事でしょうね。
という訳で牛丼にかけたカレーには辛ソースを垂らしておきます。
少量でもかなり刺激が加わりますので、使用の際は様子を見ながら少量ずつ追加する事をお勧めします。
10分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
結果論ですが、このお店だったらキング牛丼とキングカレーを同時制覇出来そうな気もするけど、あまり調子に乗ると痛い目を見るというのがこれまでの流れだしな~。
次は久々に、なぜが他の系列店よりも盛が良い天下茶屋のお店にでも行ってみるか。















