松屋にて朝定食を頂いた後は休憩も含めて1時間ほどバイクを走らせ俺のラーメン あっぱれ屋に到着。
道中で直線ではイキって車間距離を詰めてくるけど、峠道に入ったら全然付いて来れなくなったアル〇ァードに遭遇したりもしましたけど。
本当は本格的に暑くなる前に来たかったのですが、お天気や予定の問題でここまで先送りになっていました。
屋根からはミストも出ていて大型の扇風機も用意してくれていますが、午前中から気温30℃を超える炎天下で2時間とか待つのはさすがにしんどい。
やはりそう考えている人は多いのか普段よりも並びは控え目に感じましたが、それでも開店時は30人近く並んでいたと思います。
オーダーは開店前に奥さんが取ってくれます。
こちらの奥さんは、私の中ではひだまり庵の女将さんと並んで神接客の2トップと言える存在。
接客のタイプはかなり異なりますけどね。
暑い中待ちましたし、やはり1日20食限定のスーパーつけ麺は外せないでしょう。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
スーパーつけ麺・特大(1200円)
チャーシュートッピング(350円)
メンマトッピング(200円)
味付玉子トッピング(150円)
これで合計金額は1900円。
通常のスーパーつけ麺にもチャーシュー、メンマ、味付玉子はトッピングされてますので、正確には増量なのかな?
オーダー時は「チャーシューとメンマと...」とか言わなくとも「トッピング全部で!」と伝えれば大丈夫です。
「つけ麺はまずは麺だけを味わえ!」とか何とか言う人も居ますが、お店側がルール化しているなら従うけど基本そんなのは本人の自由だし、炎天下で2時間以上待った身体が、本能が、塩分を欲している。
なのでまずはスープをテイスティングしますが、程良い塩分が身体に染み渡る~。
しっかり塩の存在は感じますが尖った塩味ではないので後を引くのですよね。
そして麺を頂く。
冷水でしっかりと締められていて、ツルツルの喉越しとモチモチとした食感が楽しめる。
麺だけでも全体のクオリティの高さを感じ取れます。
スープはクリーミー濃厚塩とんこつ。
しっかりと泡立てられたスープがこれでもかと麺に絡みます。
名物のレアチャーシュー。
これまで何度も頂いていますが、仮に初見であったとしても見た目だけで脳が勝手に美味しいと判断してしまいそう。
見た目ほどレアっぽさは無く柔らかさと肉感のバランスが絶妙で、特製の塩スパイスも良い具合に染みています。
メンマはこの量で200円という驚愕のコスパ。
レアチャーシューも350円という課金額以上に量が増えるのですけどね。
何度も書いていますが、メンマというよりはタケノコの煮物と表見したくなるような仕上がりで、ご飯のおかずにもお酒のあてにもなりそうな味わい。
10分少々で美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
次回は涼しくなってからかな。
この後ですが夕方からちょっとだけ予定が入っているので大阪に戻ります。













