香の川製麺の看板と夕暮れの空

 

マクドナルドにて朝マックメニューを大量テイクアウトして自宅で頂いた後は、もう出かける気も失せましたので夜までゴロゴロと過ごします。

お腹は空いていませんので夜は軽めで良いか~という事でセルフ讃岐うどんチェーン香の川製麵を訪問。

時刻は19時30分を回っているのですが、まだ微妙に明るさが残っていますね。

 

香の川製麺のメニュー画像

 

香の川製麺のうどん、1-3玉同価格

 

コロナ過の前まではちょくちょく足を運んでいましたが、何気に5年ぶりくらいの訪問かも知れません

関西を中心にチェーン展開している系列ですので、他地方の方にはあまり馴染みがないかな~。

何と言っても麺(うどん)1玉~3玉まで同一料金で頂けるのが売り。

 

香の川製麺の調味料と出汁サーバー

 

システムは典型的なセルフ讃岐うどんスタイルで、食べたいうどん玉数をオーダーして気に入った天ぷらがあれば取りお会計をして、ネギ等の薬味やお出汁もセルフとなっています。

 

かけうどん3玉とちくわ天:香の川製麺

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

かけうどん・3玉(520円)

ちくわ天(200円)

かけうどんが3玉520円とか超破格のプライスですが、コロナ過の前は300円くらいだったのですよね確か。

冷静になって考えると、どうやって利益を出していたのだろう...。

 

かけうどん3玉とちくわ天

 

3玉まで同一料金なので1玉の量は少ないのかと思いきや、1玉200g以上ありそうですね。

なので3玉だと600g以上になり、一般的な成人男性であれば大満足間違いなしのボリュームだと思います。

 

香の川製麺のかけうどん3玉とちくわ天

 

うどんはそれなりに固さはあり、モチモチ感や弾力は正直なところ物足りない部分はあるのですが、値段を考えらた十分なクオリティでしょう。

セルフで注ぐお出汁もチェーン店だけあって普通に美味しいです。

 

ちくわ天とかけうどん3玉

 

途中でちくわ天やセルフコーナーから調達した天かすとかをトッピング。

ちくわ天の衣にお出汁が染み込みつつ、お出汁にも油の風味が加わり味が深くなりますね。

 

うどん、箸、小皿、箸置き

 

そんなこんなで完食。

ご馳走様でした...

 

かけうどん3玉と塩むすび

 

かけうどん3玉とちくわ天

 

とはならずに、追加オーダーを敢行ルンルン

ふっがけうどん・3玉(520円)

塩おにぎり(130円)

温かいうどんで胃を慣らしてからの冷たいうどん

これで都合6玉頂く事になるのですが、それでもうどんだけだと1040円ですので、令和の世では考えられないコスパの良さです。

 

香の川製麺のかけうどん3玉とちくわ天

 

2杯目のうどんでオーダー。

やはりモチモチ感に関してはで頂いても若干の物足りなさはありますが、温かい状態と比べるとコシは格段に強くなっていました。

喉越しも悪くないので、2杯目ではありますがスルスルとお腹に入って行きます。

 

塩おにぎり(香の川製麺)

 

うどん屋塩おにぎりを頂くのっていつ以来だろうか。

ちょっと記憶に残ってませんねぇ~。

うどんの邪魔をしない程度に軽く塩味が付いていて、ダブル炭水化物となりますが麺類と一緒に頂くご飯物って本当に格別なのですよね~。

 

かけうどんの残り汁と箸

 

今度こそ本当に完食。

ご馳走様でした星

こちらのうどん・大を何杯食べれるかなんて企画もやってみたいですね。

体調を整えれば3杯は行けると思いますので、とりあえずの目標は3杯+αの10玉かな。