今年の3月にいつものメンバーでケンタッキーフライドチキン ららぽーとEXPOCITY店にて実施されている、ケンタッキーフライドチキンの食べ放題「カーネルバフェ」を堪能しましたが、それ以来ケンタッキーフライドチキン(オリジナルチキン)は口にしておらずぼちぼち禁断症状?が出そうでしたので、とある日にソロで突撃してみました。
料金は時間帯や曜日によって異なりますが、今回は80分2980円(大人1名)となっています。
一度仕事終わりに訪問してみたいと思うも最近は残業続きで、営業時間内に間に合うか微妙だったのですよね。
土日祝は朝の10時30分から営業しており、その1時間前から店頭の端末にて受付が始まりますので、その時間を見計らって到着しています。
タイトルの「食べたくなるなる!ケンタッキー」というのは過去に使用されていたキャッチコピーで、私はこれが一番印象に残っています。
後は「今日、ケンタッキーにしない?」かな。
ちなみに2026年5月の時点でカーネルバフェを実施しているのは、こちらを含めて全国で3店舗のみとなっています。
ほどなくして開店となりました。
一応スタッフさんに写真撮影は可能か聞いたら「他のお客様のご迷惑にならない範囲でお願い致します。」という返事でビュッフェコーナーの撮影も大丈夫でした。
比較的早い順番を押さえていましたし、混雑する前に画像を何枚か撮影。
メインのオリジナルチキンだけでなく、カーネルクリスピーやビスケットといったお店で買えるサイドメニューも食べ放題となっています。
他にはドリンクバーも付いてアルコール類も別料金でオーダー可能。
スープやサラダにデザートも食べ放題となっていて、これで大人1名2980円ならかなりコスパは優秀だと思います。
元を取れるかどうかは、別の話ではありますけど...。
まずはこんな感じ![]()
前回はオリジナルチキン・10ピースにビスケット・10個完食というストロングスタイル完遂となりましたが、今回はオリジナルチキンとカーネルクリスピーから攻めてみましょう。
とりあえずは、それぞれ5ピースずつ取ってみました。
今回も各10ピースを目指すか、それとも途中で方向転換するか、状況を見て判断しよう。
食べたくなるなる!今日ケンタッキーにしない?と、先ほど書いたキャッチコピーをミックスしてみましたが、ふとした拍子にこの味が脳裏をよぎってしまうと本当に食べたくなるなる!という状態に陥ってしまうから不思議。
やはり何と言っても衣が唯一無二の味わいと申しましょうか。
鶏肉自体に下味は付けていないらしいのですが、調理段階でしっかりと衣の味が鶏肉に染み込んでいます。
この衣のレシピを知っているのは全世界でも2人とか3人とか言う話を聞きますが、真実なのかそれとも都市伝説なのか。
カーネルクリスピーはフリッターのようなサクサク食感の衣に軽くニンニクの風味が香り、かすかにではありますが唐辛子系の刺激も感じます。
お子様とかはオリジナルチキンの骨を嫌がりそうなので、こういう場所に来るとこちらの方を優先して取るかも。
私は小骨程度ならバリバリと嚙み砕いて食べ進めますけど。
続いてもオリジナルチキンとカーネルクリスピーのみで各3ピース。
それぞれ後2ピースずつ食べて各10ピースの大台に乗せるか、それとも方向転換するか...。
少し並んだ末に方向転換して、ビスケット・4個にフライドポテトやバターコーンをチョイスとなりました。
フライドポテトはお店で買うLサイズ以上のボリュームはありそうですね。
何だかんだ言いつつこのビスケットは、ケンタッキーフライドチキンでは一番好きなサイドメニューなのですよね。
メイプルシロップとの相性が最高過ぎます。
続いてはビスケット・3個にソフトクリームを絞ってコ〇ダ珈琲店のシロノ〇ール風に。
ここまで来ると隣の席に座っていた女性2人組が若干引いていたような気もするけど、それも弱肉強食自然の摂理?
周りを見るとこの食べ方をしている客をチラホラ見かけましたので、定番の食べ方なのかも知れませんね。
フレンチトーストがあるみたいで、そちらにもソフトクリームをトッピングしようかなと思いましたが、品切れ状態から中々補充されませんので、ビスケット・1個とフルーツ(オレンジとグレープフルーツ)で締めます。
フライドポテトやバターコーンを取らなければビスケットを10個食べれていたかも知れませんが、オリジナルチキン、カーネルクリスピー、ビスケットを各8ピース(個)食べれたし十分でしょう。
そんなこんなで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
この後は夜にスーパーで売っているフライドチキンを食すとか、モスバーガーでモスチキンの5ピースパックを食すといった展開を考えていたのですが、夜になってもお腹は空かず断念。
次回以降の課題となりましたね。

















