ゆうらい 阪急茨木 のれん

 

UKカフェからひだまり庵と連食した後は一旦帰宅して時間までのんびり。

良い頃合いとなったところで行動を再開して大阪府茨木市ゆうらい 阪急茨木というお店を訪問。

もともとはJR茨木駅の近くで営業していて人気があったラーメン屋さんで、そちらは6~7年前に一度訪問した記憶があります。

店主の体調の問題で一度は閉店したらしいのですが、後を継いでくれる方が見つかったとの事で昨年の11月に営業を再開。

そして今年の5月末に阪急茨木市駅近くに2号店となる、こちらのお店が新規オープンしました。

 

ゆうらいメニュー表、ラーメン各種価格

 

ゆうらいサイドメニュー表:キムチ・メンマ・ライスなど

 

ゆうらい麺量ガイドと麺増しについて

 

JR茨木駅近くのお店には、また訪問したいと思っていただけに閉店のニュースにはガッカリしていました。

ですが営業を再開しただけでなく2号店もオープンしてくれるとは、本当に嬉しい限り。

ですがオペレーションが落ち着くまで2号店は、金曜日と土曜日の夜のみ営業するとの事です。

到着は20時30分ごろで5人ほど並んでおり20分近く待って入店。

オーダーは並んでいる間に取ってくれます。

 

にんにくチャーシュー麺 どか盛り

 

にんにくちゃあしゅうめん・どか盛り 麺1kg超え

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

にんにくちゃあしゅうめん・どか盛り(1300円)

どか盛りの麺量茹で前約740g茹で上げ後は軽く1kgを超えると思います。

大盛りより上は課金額が+100円で統一されていますが、食べ残しには罰金が発生しますのでご注意を。

器は平均的かやや大きめといった程度ですので、無理やり盛り付けようとするも乗り切らず、少しが垂れてしまっていますが仕方ありませんね。

 

にんにくちゃあしゅうめん どか盛り

 

にんにくちゃあしゅうめん どか盛り 阪急茨木

 

上から見るとそのがほとんど見えないくらいチャーシューがトッピングされており、通常のラーメンとの差額300円以上のボリューム。

チャーシュー麺をオーダーする人が多かったのも納得です。

 

にんにくラーメン、チャーシュー、ネギ、麺

 

卓上にもおろしニンニクは用意されているのですが、にんにくらあめんニンニクは卓上のニンニクとは別と聞いていましたので、今回はにんにくちゃあしゅうめんをチョイスしましたが、エグいくらいニンニクが乗っているな...。

レンゲに山盛りニンニクを盛って、そのままラーメンの上に乗せたのか?

食後に予定があったら完全にアウトだったし、翌日が仕事だったら危なかったと思います。

 

ゆうらいの太麺ラーメンを食べる

 

食べやすいようにと取り分け用の器を用意して下さったので使用します。

ラーメンとしては太麺に属するかな?

自家製麺との事で、食感は二郎系のオーション麺や一般的なかん水麺とは異なり、強いて言えばラーメンというよりは細うどんに近いかも知れません。

 

にんにくちゃあしゅうめん どか盛り 麺とチャーシュー

 

チャーシューは肉汁たっぷりジューシー仕様という訳ではないけど、柔らかくて食べやすい。

味の染み込み加減も丁度良くて、人気があるのも納得でした。

 

にんにくチャーシュー麺・どか盛り

 

半分ほどを頂きようやく器に余裕が出ましたので、満を持して天地返しを敢行。

に対してスープが少ないのと、その少ないスープが吸っていますので、ラーメンというよりはまぜそばに近い状態に。

そのスープ豚骨醤油系だと思うのですが、ニンニクのパンチが強すぎてそちらにばかり意識が行ってしまいました。

風味だけでなく辛味もあるタイプのニンニクで、好きな人はとことん好きかも知れませんね。

 

にんにくちゃあしゅうめん、スープと麺の残り

 

15分ほどで美味しく完食。

ご馳走様でした星

次はみそを試してみようかな~。

食べやすさを重視するなら麺量ダブルまでにしておいた方が良さそうですが、やっぱりどか盛りでオーダーしてしまうのでしょうね。