堺市の豚麺を訪問した後は買い物等の用事を済ませて大阪市内に移動し、いつものスーパー銭湯にて一休み。
大阪市の中心部に近い場所にあるし、地下鉄の駅からも近いし、もちろんバイクも停めれるしで本当に重宝しています。
スーパー銭湯でリフレッシュし、胃は万全ではないですが体力はそれなりに回復したところで、すぐ近くの日本橋まる榮を訪問。
今年に入って初の訪問かな?
お店の外観画像は食後に撮影しました。
前回は冬季限定の広しま丼(牡蠣の玉子とじ丼)をオーダーしようとするも、牡蠣の仕入れの目途が立っておらず提供していませんでした。
前に広島のバスガイドさんから聞いた話では、牡蠣の旬はゴールデンウイークくらいまでらしいのですが、この日は牡蠣という気分でも無かったのでいつもの品を頂きましょうか。
そんな訳でして、こちが今回のオーダー![]()
カツ丼(2段)・ご飯大盛(1700円)
このお店では、ほぼ毎回このオーダーですね。
10回訪問したら8回くらいはカツ丼だと思います。
それ以外はカツカレー丼だとか冬季に広しま丼といった感じか。
全体のボリュームで言ったら、規格外という訳ではなくデカ盛り入門レベルではあるのですが、大ぶりなカツを2枚交差して盛り付けている姿はインパクト抜群で神々しさすら感じますね。
異論はあると思いますが個人的にガッツリめしの代表格と言えば、やっぱりカツ丼が真っ先に思い浮かぶかな。
2段カツ丼ですので、もちろんカツは2段重ね。
通常のカツ丼だと、ご飯とカツとのバランスを考えながら食べ進めないといけないのですが、このカツ丼だとカツを重点的に食べているつもりでもご飯が先に無くなりそうになるという、幸せなアンバランスが楽しめるのですよね。
しっかりと割り下が染みていつつも、カツの衣にはまだ香ばしさが残っているという、熟練の業がなせる絶妙な仕上がりも堪能できます。
老舗の蕎麦屋さんですので、玉子とじの味も間違いありません。
割り下はしっかりと和風出汁が効いていて、お蕎麦屋さんなのでカエシも使われているのでしょうね。
玉ネギや卵の甘味に負けないどっしりとした濃厚さがありつつも後味はしつこくなく、この量のカツを最後まで美味しく食べさせてくれます。
ご飯は気持ち硬めに炊かれていて、割り下が染み込んで丁度良くなるように計算しているのか、あまり炊き上がりがベタベタしない品種を選んで仕入れているのか。
10分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
やっぱりガッツリとカツ丼が食べたい時は、どうしてもこのお店に足が向いてしまいますね。
人気店の宿命か売り切れというリスクはありますが、開店狙いで行けばほぼ大丈夫ですし今後もお世話になると思います。












