カフェ&ダイニング サンキューを訪問した後は、下道をバイクでトコトコと走り神戸市内へ。

目星を付けておいたスーパー銭湯で冷えた身体を温めます。

何か近くに特撮ヒーローの撮影で使われそうな場所があったので思わず1枚。

 

 

身体が温まり心もリフレッシュした後は、お目当てのお店に向かうも無念の臨時休業...。

近くで良さげなお店を探そうにも心が折れてしまったので、高速道路を使用して大阪に戻ります。

 

 

無事に大阪に戻り何かを食べようかという気力も沸いて来ましたので、高速道路の出口から近かった札幌スープカレーJACK 森ノ宮店というお店を訪問。

2年ほど前に新町本店には行った事があるのですが、系列のお店は初訪問。

いつの間にか店舗も増えて、今は東京にも進出しているみたいですね。

 

 

店名通り北海道(札幌)ご当地グルメであるスープカレーが楽しめるお店で、豊富なトッピング類に加えベースのスープも3種類あり、色々な組み合わせが楽しめて飽きる事はなさそう。

 

 

以前だとライスの上限3XL(600g)だったと思うですが、いつの間にかその上の1kgが設定されていました。

とはいえこの日4軒目になりますし、さすがに1kgは無理かな。

頑張って600gくらいか。

 

 

そんな訳でして、こちらが今回のオーダールンルン

豚角煮ベジカレー・ライス3XL(1840円)

オーダーは卓上のQRコードを読み込むシステムとなっていて、カレーの辛さは中辛でお願いしました。

都合この日4軒目なのに、いざ料理が提供されると食欲が沸いてくるのは我ながら「ふしぎしぎ、まかふしぎ、ルワ音譜でありますな。

アラフィフとかじゃないと意味不明だとは思いますが...。

 

 

 

料理が提供された瞬間から...というより、入店した段階から店内にはカレーのスパイス和風出汁がミックスされたような香りが漂っていて、嫌でも食欲が刺激されます。

提供された料理からはまるでカレーうどんのような香りが感じられて、視覚のイメージと香りとのギャップで頭が混乱しそうになりますね。

 

 

 

ライス・3XL600gで、平皿にこんもりとエアーズロックのような盛り付け。

これは1kgを選択しないで正解でした。

見た目よりもターメリックの風味は控え目で、ほんのりとしたバターの風味と塩味が後を引き、おにぎりにしたらそのままでも食べれそう。

添えられているレモンカレーに絞るのではなく、ライスに絞って味変するみたいです。

 

 

早速ライスカレーにドボン。

こういう系統のお店っってノーマルでも結構辛かったりしますが、こちらは中辛が普通に市販の中辛レベルの辛さといった感じですので、極端に辛い物が苦手でなければ問題ないと思います。

逆にもっと辛さが欲しい人にも対応しているのでご安心を。

カレーはスパイスだけでなくトマトのような酸味や和風出汁の風味も感じられ、ライスがモリモリと進みます。

 

 

メインの具材は大ぶりにカットされた豚バラ肉が2個...というより2塊。

脂身はトロトロで肉の部分はホロホロと柔らかく、味つけは控え目なので軽くほぐしてカレーを吸わせて頂くのが正解かな。

小食な方だと具材だけで満足出来そうなボリュームですね。

 

 

野菜も何が入っていたか思い出せないほど種類が豊富。

大体の野菜は素揚げされていたのですがパプリカだけは生に近く、シャキシャキの食感とフレッシュな甘味が何とも言えないアクセントになっていました。

 

 

10分ほどで美味しく完食。

ご馳走様でした星

次回はもちろんライス1kgで頂きたいですね。

マニュアル接客だとは思うのですがスタッフさんの対応も良かったし、次もこちらのお店に足を運ぼうと思います。