この日は仕事終わりに玉造の極楽うどんTKU 本店を訪問。
外観は以前撮影した画像の使い回しです。
新店舗に移転してから2回目の訪問になりますかね。
移転と言ってもすぐ隣なのですけど。
ここに来るまでに色々なパターンを想定していて、店内はかなり混雑していましたのでここでは無難なオーダーにまとめて、この後にもう1軒寄るというプランにしよう。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
鶏天6カレーうどん・大盛(1920円)
最近の定番となっている、名物の巨大鶏天が9個も乗った天空シリーズと比べるとインパクトは劣りますが、こちらも何やかんやで総重量は1500gくらいあると思います。
どこら辺が無難なのか、よく分かりませんね。
料理が提供された瞬間からカレーのスパイシーな香りが辺りに充満して、嫌でも食欲を刺激される。
写真撮影なんて後回しにしたいのですが、底辺とはいえ一応はグルメブロガーなのでそうも言ってられない。
こちらは名物の巨大鶏天が6個トッピングされていて、これだけでもガッツリ系定食のおかずになりそうなボリューム。
他の客が天空シリーズをオーダーしているのとバッティングした事は無いのですが、この鶏天6シリーズのオーダーは普通にちょくちょく見かけるというのが、このお店の恐ろしさというか...。
まだまだ日が陰ると冷え込んで参りますので、今回はあつあつ(うどん温・カレー温)にてオーダー。
何も言わなければ自動的にあつあつになるのですけどね。
極太のうどんはすするのに一苦労の重量感に加え、まるでお餅のようなモチモチ食感を楽しめます。
それでいながらあくまでも口当たりは優しくソフトなので、自分が思っている以上にスルスルと胃に納まって行きます。
カレーは超本格的で専門店も顔負けの味わい。
妥協なきスパイスの味わいに和風出汁の風味や玉ねぎの甘味が混然一体となり、辛ささえ問題なければ一度食べると高確率で病みつきになる事でしょう。
うどんを食べ終えた後はキープしておいた鶏天を器に戻し、付属のご飯も投入。
ご飯は量の指定をしませんでしたが、次回からは大盛でお願いした方が良さそうですね。
ただ今回の関してはこの後の展開もあり、この量で助かったかも知れません。
15分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした。
食べ終わる頃には額にうっすらと汗をかいていて、外のひんやりとした空気が最高に心地良かったです。
とはいえ次回くらいからは、カレーうどんはひやあつ(うどん冷・カレー温)になっちゃうかな~。













