豚麺からドムドムバーガーと連食した後は、夕食に備えて目星を付けておいたスーパー銭湯で休憩しようとしたのですが、移動の途中で八尾市のうどん亭 たからやの前を通りかかると営業していたので急遽立ち寄りました。
お店の外観画像は確かに撮影した記憶はあるのですがデータには残っていませんでしたので、以前撮影した画像の使い回しです。
最近はご主人と奥さんのツーオペになってメニューも絞られ、営業も平日の昼のみ聞いていたので嬉しい驚きです。
結果としてランチタイム3連食となってしまいましたが、どうにかなるでしょう。
営業形態が変わって量も以前のような規格外のボリュームではなくなったと勝手に思い込み(←フラグ?)大盛はともかく多めなら何とかなるでしょうと完全に油断していました。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
肉ぶっかけ・多め(1500円)
これは...やってしまったかも知れん...。
明らかにうどんだけで1kgくらいはありそう。
空腹ならそれこそ「飲める」量なのですが、すでに2軒回った身には厳し過ぎる。
仮に食べ切れたとしても、もうこの日は閉店ガラガラ終了~でしょうな。
並盛が400gで多めが1.5倍だとしても600gくらいと踏んでいたのですが、これだと並盛500gでその2倍くらいという事になりそう。
だとすると大盛で2倍というのも逆表記詐欺?で、恐らくは3倍以上になると考えた方が良いかも。
営業形態が変わって量も落ち着いたのかな~と思っていましたが、盛りっぷりは健在でしたね。
ですがただ量が多いだけでなく、うどんのクオリティが素晴らしいのも事実。
ただ単にコシを追求するだけでなく、口当たりや喉越しを重視したかのようなうどんで、本当に飲めかの如くスルスルと入っていく。
それでいながら、讃岐うどんとしての最低限のコシやモチモチ感は確保されています。
美味しさのあまり、半分くらいはあっという間に胃に消えました。
これなら何とかなるかも。
ぶっかけ出汁もすっきりとしていてゴクゴク飲めるタイプ。
久しぶりの訪問ですが味は変わっていませんね。
お肉もたっぷり。
甘辛い煮汁で茹でられていて、しっかりと味は染みているのですがうどんの邪魔はしていない。
柔らかくて、噛めば噛むほど肉汁や煮汁が染み出してくるかのようで、これは温かいかけうどんにトッピングしても美味しいだろうな~。
さすがに終盤は手が止まりかけるも、13分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
ただ胃の中はもはや「テトリス」の如く隙間なく食べ物が詰まっているような状態で、はち切れそうになっています。
明らかに胃が拡張されてるな~というのが自分でも分かる状況。
奥さんに「土曜日って営業していたのですか?」と聞いたら、現状は営業するかどうか当日にならないと分からないとの事で、機会があったら大盛をオーダーしてみたいですね。











