2月の3連休に1泊2日のツーリングに出かけまして、どうにか1日目は終了。
2日目はネットカフェのチェックアウト時間の関係で少し早めのスタートとなり、適当なカフェで時間調整となりました。
そして到着したのは岐阜県瑞浪市の城山というお店。
地元のYouTuberさんが紹介しているのを見ていつか行ってみたいと思うも、大阪からだとあまりにも訪問ハードルが高過ぎて、この機会にようやく訪問が叶いました。
グルメサイトとかでは昼の部は11時30分からとなっており、ピーク時は混むらしいので一応念のために少し早めに到着したら既に開店していて先客の料理も提供されているという状況。
料理の出来上がりを待っている間に待ちが出ていましたので、のんびりしていたら危なかったですね。
名物はうなぎ料理みたいですが、一番人気は規格外のボリュームを誇る唐揚げのようです。
通常のからあげ定食でも大人2人でシェア出来るくらいのボリュームがありました。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
焼きそば定食(1000円)
もちろんからあげ定食も気になっていましたが、今回はこちらもボリュームには定評があるという話の焼きそば定食をチョイスしました。
焼きそばは並盛でも4玉分以上あるらしく噂に違わぬボリュームで、こちらも大人2人くらいならシェア可能かと。
これは単品で1000円でも超お値打ちなのに、ご飯やみそ汁等が付いた定食で1000円とか、もはや常軌を逸した価格破壊のレベル。
更に焼きそば・大盛も可能との話ですが、真意のほどは不明です。
カツオ節がたっぷりで頂上には目玉焼きがトッピングされているのも嬉しい。
焼きそばとご飯という炭水化物同士の組み合わせではありますが、意外と関西だけでなく色々な地方で見受けられますね。
だたお好み焼きを定食にしちゃうのは、やはり関西だけの文化なのかも知れません。
具は豚肉とキャベツのみとシンプルですが量自体はたっぷりと入っています。
しっかりと炒められていて豚肉の旨味や脂が全体に行き渡り、ほんのり甘いソースと好相性。
やや濃い目の味付けですので、ご飯との相性は抜群。
つい思わずモチモチの麺とご飯を口一杯に詰め込みたくなってしまいます。
キャベツは適度にシャキシャキ感が残っていて、どこかで書いたと思うのですが焼そばという料理は変に手を加えるよりシンプルな方が美味しいのですよ。
目玉焼きは半熟に仕上がっていて、焼きそばに黄身を絡めて頂くと味がまろやかになり、より一層食が進みます。
ボリュームだけでなくクオリティも文句無しですね。
今思ったら普通にからあげ定食をオーダーして焼きそば・単品をテイクアウトという手もあったな。
10分少々で美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
他の客がからあげ定食・大をオーダーしていて(7割くらいお持ち帰りしていましたが...)現状の自分でも何とか対応出来そうな量だったので、次回はからあげ定食・大をオーダーしてみようかな。
当初の予定だと、この後は滋賀県の適用な所まで下道をトコトコ走り、もう1軒寄ってから高速道路を使って大阪に戻るつもりだったのですが、どうも体調が思わしくないので無理はせずそのまま大阪に戻る事にしました。
疲れが出たのか結局翌日は1日寝込んでいましたので、この判断は正しかったかも知れません。













