この日は堺市中百舌鳥のレジェンド町中華のお店豚麺を訪問。
お店の外観画像は食後に撮影しています。
今年に入って初の訪問になりますね。
一時のような開店時には軽く10人以上並んでいて、開店後すぐに満席になるような混雑ぶりは解消されたように思いますが、それでも帰る頃には店内はほぼ満席となっていて盛況ぶりは相変わらずです。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
中華丼・大(1200円)
外は寒かったので、熱々のあんかけがたっぷりの中華丼をチョイスしました。
...が、これまた何というか、これまでこちらのお店でこのメニューをオーダーした中では最大級の盛りっぷりだな...。
私の記憶だと器の淵には多少の余裕があったと思うですが、今回はギリギリまで盛られていて溢れそうになっています。
この後は連食の予定ですが大丈夫かな...。
中華丼と言いつつほぼ野菜あんかけ丼みたいな品を出すお店もありますが、こちらの大将はそんなケチくさい事はしない。
たっぷりと使用された野菜に釣り合うくらい豚肉やむきエビが入っています。
そして仕上げに溶き卵を投入して軽くかき混ぜているのも特徴かな。
店によってはウズラの卵を入れたり最後に卵黄だけ落としたりしますが、こういうタイプの中華丼は珍しいと思います。
熱々なので取り分け用の器を添えてくれるのは嬉しい配慮。
あんかけは中華スープベースで味付けがこれまた絶妙な塩梅。
塩味が濃過ぎず、かといって物足りなさもなく、ふわりと香るゴマ油が後を引きます。
野菜はしっかりと火が通っていますがシャキシャキ感も残っていて、もしかするとこの1杯で1日に必要な野菜分を摂取可能かも知れないですね。
中華スープがベースなので卓上のラーメン胡椒が良く合う。
終盤はあんかけが少しゆるくなって、更には溶き卵も入っていますので中華風おじやっぽくなるのですが、それはそれで目先が変わり最後まで飽きずに頂けます。
熱々ですので少し時間を要しましたが15分ほど美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
私が食べ歩きを続けている間は通い続けるであろうお店ですので、もちろん今年もちょくちょくお世話になるでしょう。
まだ寒い間にもう一度カレーラーメンをオーダーして、今度はスープも飲み干したいですね。












