感動の肉と米を訪問した後は近鉄を利用して大阪に戻ります。
節約のため、特急に乗車するのは途中までですけどね。
乗車する列車が入線してきたので撮影しましたが微妙に失敗。
感動の肉と米では油跳ねで少しメンタルがやられたのと、時間の関係もあり限界まで食べる気にはならなかったので、近鉄特急の車内にて名古屋名物を頂いて帳尻を合わせようと思います。
購入したのは藤田屋の大あんまきと千寿の天むす。
大あんまきは厳密に言うと三河(知立)の名物で、千寿は三重県の津市に本店があるらしいのですけどね。
天むすは小ぶりなおにぎりが5個に付け合わせはフキの佃煮?とシンプルな内容ですが、それがまた良い。
銀紙(アルミホイル)の包装も、子供の頃にお母さんが作ってくれたお弁当ぽっくて良い味を出しています。
天むすは一口でぱくっと頂ける絶妙なサイズ感。
塩加減も丁度良くて、握り立て熱々でも冷めた状態でも美味しく頂けると思います。
三重の本店では店内で作り立ての天むすが頂けて、昨年の秋の訪問したうなぎのはし家の近くみたいですし、はし家に行く時に一緒に足を運んでみましょうかね。
こちらは名古屋遠征の時にちょいちょい購入している藤田屋の大あんまき。
今回はあずき(黒あん)とカスタードをチョイス。
どら焼き風の生地にたっぷりのあんこが巻かれているのですが、適度な甘さなので食べやすい。
職場の女の子が大好きでお土産に買って帰りたいのだけど、消費期限が製造日と翌日のみなので難しいのですよね。
そんなこんなで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
この後は乗換駅までのんびり...とはいかず、子供が騒がしかったのでひたすら忍耐の時間。
こういう日はこういう事が続く物で、大阪に到着してから乗車した路線バスでも同じような展開となりました...。






