年始の業務もどうにか乗り切り翌日からは3連休という事で、仕事を終えたその足で近鉄を利用して名古屋へと移動。
画像は乗車した車両ではなく別日に撮影した物ですが、営業運転開始前(撮影時)のレアな編成が停まっていたので記念に1枚。
名古屋に到着後は極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店を訪問。
ここ最近の定番パターンですね。
ただ想定よりも混雑していて、到着時の待ちは15人以上。
どうやら5人以上の団体さんが続けて来店したみたいです。
基本的にご夫婦2人で回していて、10人も入れば満席となるようなお店ですので、こういう展開になると厳しいですね。
ただいつぞやのように麺切れ早終いみたいな展開にはならなさそうですし、大人しく順番を待ちます。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
デブセブハイパー・麺700g(1550円)
今年から値上げしたのかな?
それでもボリュームやクオリティを考えると、まだ安いと思います。
オーダーは並んでいる間に取ってくれて、いつもだと入店してからの展開はスムーズなのですが、この日は少し時間がかかりました。
ここに来るまでの道中では久しぶりにつけ麺でも頂こうかな~と考えていましたが、お店の前まで来て奥さんにオーダーを聞かれたら、口が勝手に「デブセブ」と言ってしまうのですよね。
そして巨大な揚げチャーシューを見て、やっぱりデブセブにして良かったな~となってしまう。
ニンニクの有無増減はオーダー時に指定可能で、今回はニンニクありでお願いしました。
やっぱり豚肉とニンニクは相性抜群なのですよね。
麺は毎度お馴染み、うどんと見間違えそうな極太麺。
やや芯が残ったような食感とモチモチ感を併せ持っていて、口当たりはソフトなので見た目の印象以上にスルスルと胃に入っていく。
それでいながら極太麺ならではの重量感もあり、お腹にズシリと溜まります。
そしてこちらもお馴染みの揚げチャーシュー(通称セブ肉)
バラ肉チャーシューを龍田揚げ風に揚げた品ですがかなり肉の歯応えがあり、しかも脂身からは脂がジュワ~と染み出してくる超ジャンキー仕様。
背徳感満載でありますが、こういう食べ物ほど病みつき度も高いのですよ。
ある程度食べ進めたところで、最初はセパレート盛だった麺と具をドッキング。
この時点でも一般的な大盛をはるかに凌駕するボリュームで、ふりだしに戻るとまでは行きませんが、来た道を何歩か引き返すという気持ちにはなります。
胃は全然余裕なのですが、麺、チャーシュー、野菜と全てに歯応えがありますので、先にアゴの方が限界を迎えそう。
なので現状だと、お店の回転を乱さないで食べ切るには茹で前700gくらいが丁度良いような感じですね。
10分少々で美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
この時点で時刻は21時45分くらいで、お店の営業は22時まで。
外にはまだ並んでいるお客さんが居たのですが、無事に食事にありつけたのでしょうか...。












