この日はファミリーレストランのココスを訪問して朝食バイキングを楽しみます。
開店は朝の7時で到着は6時50分頃。
まだ辺りはうっすらと暗いですね。
朝食バイキングは店舗限定で開催していて、前回は東住吉区のお店を訪問しましたので今回は東淀川区のお店を訪問。
2025年末の時点だと、大阪市内で朝食バイキングを開催しているのはこの2店舗のみだと思います。
前回は990円(税込1089円)でしたが、今回は1090円(税込1199円)に値上げしていますね。
世の情勢を考えると仕方ないか...。
代金は前払い制で、お会計を済ませ席を確保して食べ放題スタート![]()
和、洋、ご飯、パンとラインナップされていますので、値段を考えれば十分過ぎる内容かと。
朝食バイキングにはドリンクバーも付属し、スープやみそ汁も飲み放題。
デザートとして自分で焼くワッフルも用意されていました。
1周目はこんな感じ。
茶色占有率が高く炭水化物が多めなのは、いつもの事ですね。
アラフィフ世代はウインナー、特に粗挽き系のウインナーがあったらどうしてもテンションが上がってしまいますね。
ご飯は白ご飯とサバのまぜご飯がありましたので、1杯目はサバのまぜご飯をチョイス。
おかずでサバの煮物も取っているのですけど。
カレーも用意されていますので、その気になれば無限カレーを楽しむ事ができます。
2周目はこんな感じ。
おかずプレートは焼きそば、ウインナー、コロッケで占有と、食べ盛り男子が見たら狂喜しそうな盛り付け。
それを喰らうのはアラフィフのおっさんですけど。
自分でも何が目的だったのかよく覚えていませんが、白ご飯と別にカレーライスも作成してしまいました。
焼きそばとかコロッケとかウインナーとか、もう無条件で美味しいですよね。
特にコロッケとか、茹でたり蒸したりしたジャガイモを潰して軽く下味を付け成形して衣(パン粉)を付けて揚げるだけなのに、何であんなに美味しくなるのだろうか?
フライドポテトやポテトチップスもそうですが、油とジャガイモって相性が良いを通り越して、相乗効果でお互いを高め合うような効果でもあるのかな。
とは言え油物ばかりだとすぐにお腹に溜まる。
なのでデザートのワッフルとホットココアで締めます。
ホイップクリームもセルフで絞り放題となっていますので、ここぞとばかりに大量にトッピング。
そんなこんなで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
この後は帰宅してまったりと箱根駅伝を観戦。
ココスの朝食バイキングも大型連休の定番となりそうですね。














