蒙古タンメン中本を訪問した後は予約しておいた宿にチェックインして、ひとまず小休止。
少しは胃も身体も回復しましたので外出して夕食を頂きます。
東京都から埼玉県蕨市へ移動して肉屋食堂 たけうち 蕨店というお店を訪問。
東京都内に系列というか本店があるみたいですが、宿からのアクセスを考慮して今回はこちらの蕨店に足を運びました。
到着時は待ちが居たのですが、一人客の私は空いているカンター席に通してくれました。
極厚のトンカツが名物のようですが、種類が豊富で目移りしますね~。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
特選極厚ロースかつ定食・ご飯特盛(1858円)
特選極厚ロースかつ定食が1639円でご飯特盛が219円だったと思います。
何と言っても目を引くのが極厚のロースかつ。
まだ頂いていませんが、もう美味しいのは確定ですね。
メニュー表にg数は表記されていないのですが、確実に300g以上はありそうですね。
このボリュームでこの価格は破格と言っても良いでしょう。
ご飯は中盛までは無料なのですが、折角ですし特盛でお願いしました。
器はやや大きめのお茶碗といった感じですが、それでも今のご時世ここまで盛ってくれるのは有り難い。
肉の色合いや提供時間からして、低温調理済の豚肉を揚げているのかな?
この分厚さのお肉に火を通すには20分以上は揚げないといけないでしょうし、提供時間や客の回転といったサービス面の観点から見ても、そこは仕方のない部分だと思います。
普段はソースでトンカツを頂いていますが、このビジュアルのトンカツですしやはり最初は塩で頂くべきでしょう。
塩味が肉の旨味や甘味をより一層引き立てているかのようで、ご飯のおかずではなくトンカツ単品で頂くのであればやはり塩なのかも知れませんね。
続いて端っこの少し脂身が多い部分はソースとたっぷりの辛子で頂きます。
これだけ大量に辛子を乗せても最初に少しツンとするだけで、すぐに脂が中和してくれて直後に脂身の甘味が口中に広がる。
もしかしてこの辛子って辛くないのかな~と思い、辛子だけを少し舐めてみたら普通に辛かったので、やはり脂が辛味を中和してくれていたようです。
急いで食べるのは勿体無いと思いゆっくり頂いていたのですが、それでも15分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
これは他のメニューも気になりますね。
都内の本店かこちらのお店になるか分かりませんが、また足を運びたいです。











