この日は御覧のような雨模様でしたが、めげずに堺市中百舌鳥のレジェンド町中華のお店豚麺を訪問。
あいにくのお天気とあってか、客足はいつもより遅めといった感じでしたが、それでも帰る頃にはほぼ満席となっていました。
今回が年内最後の訪問になりますのでガッツリと食べたいな~。
幸いにも開店の時点ではまだ店内は落ち着いていましたので、素直に食べたいと思った品を頂こう。
ちなみにですが、この日はカレーラーメンがよく出ていました。
そんな訳でして、こちらが今回のオーダー![]()
かつ丼・大(1400円)
こちらのお店に通い始めたのが2007年か2008年とかだったと思いますので、気が付けばかれこれ20年近くが経過しています。
1回目の訪問ではオムライス・大(現在は提供休止中)を頂き、2回目はこのかつ丼・大でしたので個人的に思い入れがあるメニューなのですよね。
なので年内最後の訪問に相応しいオーダーだと思います。
まるで洗面器のような器にたっぷりのご飯とこれまた大量の具材。
カツもドドンと2枚分入っていますので、下手なお店のカツ丼2杯分かそれ以上のボリュームになる。
そう考えるとこの値段もむしろお得と言えますね。
提供された瞬間から漂うニンニクの香りが嫌でも食欲を刺激する。
町中華のお店なので、ベースはもちろん中華スープとなっています。
そこにたっぷりの玉ねぎが入っていて、甘味がしっかりスープに溶け出しています。
カツ丼という和のメニューではあるのですが、町中華のお店だけあって中華料理の要素も感じられる。
それでいながらカツ丼を食べているというガッツリ感もあって、久々に頂きましたがやっぱり後を引く美味しさです。
先ほども書きましたがカツはずっしり2枚分。
お世辞にも柔らかいお肉ではないのですが、硬いという感じでもない。
豚肉らしい弾力を楽しめるトンカツと私は解釈しています。
ややしっかり目に効いた塩コショウが良いアクセントになっているのですよね~。
専門店とはまた違った味わいが楽しめます。
そしてかつ丼には中華スープが付属します。
中華丼とかには付属しないので、何かの法則があるのだろうか。
鶏ガラベースのあっさり系で生姜もほのかに効いていて、口休めにはもってこいの存在。
上やきめし・大とカレーやきめし・大を同時にオーダーした事があるのですが、その時は本当に助けられました。
15分ほどで美味しく完食。
ご馳走様でした![]()
冬場なのに食べ終わる頃には額にうっすら汗をかいていて、外に出るとひんやりとした空気が心地良かったです。
ただ思っていたよりも満腹になりましたので、あわよくば連食とか考えていた当初の目論見はあっけなく崩れ去ってしまいました。










